2026-10-31|美容整体ReLUMI天王寺院

月の終わりに身体のつらさを相談するなら、何を話せばいい?

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月の終わりに来月の予定を手帳やスマホのカレンダーへ書き込んでいると、「今月は肩が重い日が多かった」「週末の外出が思ったより疲れた」と思い当たることがあります。整体に相談してみようと思っても、何をどう話せばいいのか迷うかもしれません。話していただきたいのは、今困っている場面と、これからしたいことの二つです。そこから先の聞き取りと整理は、ReLUMIがカウンセリングで行います。

今困っている場面を、いつもの言葉で

「夕方になると肩が重い」「上着に袖を通しにくい」「帰りの電車で座れるとほっとする」。困っている場面は、普段使っている言葉のままで構いません。いつからか、どのくらいの頻度かがはっきりしなくても、カウンセリングでこちらから順にお尋ねします。

これからしたいことも、相談の手がかりになります

「仕事の後も買い物を楽しみたい」「好きな服で写真に写りたい」「立ち姿を気にせず人と会いたい」。来月の予定を思い浮かべたときに出てくる希望は、施術で何を大切にするかを考える手がかりになります。ReLUMIの初回カウンセリング(20〜30分ほど)でも、どこがつらいかに加えて、どうなりたいかを伺っています。

写真で姿勢を確かめ、施術後の変化も一緒に見ます

カウンセリングのあとは、写真で姿勢を確認してから、骨膜リリースを中心に、姿勢と体の状態に合わせて施術します。施術後には変化を一緒に確認し、生活のペースに合わせた施術プランをご提案します。次回の予約を決めずにお帰りいただいても構いません。

ReLUMIの初回は全体で60〜90分です。

月の区切りを待たずに相談したい症状

強い痛みがある、腕や手のしびれが続く、力が入りにくい場合は、月の区切りを待たずに整形外科へ相談してください。日本整形外科学会も、一過性ではない上肢のしびれは放置せず整形外科へ相談するよう案内しています。

参考資料

今困っている場面と、これからしたいこと。どちらもReLUMIでお聞かせください。

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