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TL;DR — GW明け2週目も続くだるさは五月病かも。天王寺の骨膜リリースで背骨・骨盤を整え、自律神経バランスを回復させる視点をお届けします。

Q. 五月病のだるさと姿勢は関係ありますか?

A. 関係は深いと考えます。連休中の長時間リラックス姿勢で骨盤が後傾し胸郭が縮むと、呼吸が浅くなり自律神経の切り替えが鈍ります。姿勢を整えることで自律神経が働きやすい土台をつくり、五月病期のだるさを軽減できるケースがあります。

GW明けに体のだるさを抱える30代女性のオフィスシーン
この記事のポイント:GWが明けて1週間以上経つのに、体が重い・気分が上がらない・肩こりが抜けない――それは「五月病」と呼ばれる状態かもしれません。原因は気の持ちようだけではなく、自律神経の乱れと、連休中に崩れた姿勢が固定化したまま日常に戻ったことが深く関わっています。大阪天王寺の美容整体ReLUMIが、五月病期のだるさを姿勢から整える視点をお伝えします。

五月病のだるさが「気の持ちよう」だけではない理由

「ゴールデンウィークが明けて2週目、まだ体が重い」「やる気が出ないし、肩こりも抜けない」――そんな状態が続いていませんか?厚生労働省「令和4年労働安全衛生調査(実態調査)」によると、仕事や職業生活に関することで強い不安・悩み・ストレスを感じる労働者の割合は82.2%にのぼり、その内訳の上位は「仕事の量」「仕事の失敗・責任の発生等」「仕事の質」とされています。GW明けはこの土壌に「生活リズムの急変」が加わるため、心身のだるさが一気に表面化します。

いわゆる「五月病」は、医学的な病名ではなく一時的な適応反応です。ただ、当院に「気力が出ない」「肩こりが取れない」とご相談に来られる30〜40代女性のお話を伺うと、共通して次の3つが重なっていることが多いです。

  1. 自律神経のスイッチ切り替えの遅れ — 連休中に崩れた起床・就寝リズムが、平日モードに戻りきっていません。交感神経と副交感神経の切り替えが鈍くなり、朝のだるさ・夜の寝つきの悪さとして現れます
  2. 連休中に崩れた姿勢の固定化 — ソファや布団でスマホを長時間見ていた姿勢が骨盤を後傾させ、その状態のままデスクワークに戻ると、肩・首・腰の負担が連休前より大きくなります
  3. 気温・気圧の不安定さ — 5月は朝晩の気温差・気圧変動が大きく、自律神経が常に揺さぶられます。気圧変化で頭痛・倦怠感が出やすくなる時期と五月病期は重なります

ここで見落とされがちなのが2つ目の姿勢の固定化です。連休中に崩れた姿勢が「いつもの自分」になったまま日常に戻ると、自律神経のスイッチも入りにくくなります。気持ちの問題だけでは説明がつかない倦怠感の背景には、土台の歪みが残っているケースが少なくありません。

五月病期にデスクワークで集中できずにいる30代女性

デスクワーク女性に多い「五月病サイン」のチェックリスト

次のうち3つ以上当てはまる方は、自律神経と姿勢の両面から不調が長引きやすい状態です。日本整形外科学会の有訴者統計でも、肩こりは女性の自覚症状の第1位、腰痛は第2位とされており、五月病期はこれらが一気に悪化しやすい時期です。

特に「呼吸が浅い」「表情がさえない」というサインは、姿勢の崩れ・胸郭の硬さと結びついています。骨盤が後ろに倒れて背中が丸まると、肋骨の動きが小さくなり、息が入りにくくなります。これが続くと脳が酸素不足を感じ取り、慢性的な疲労感・気力低下として体感されます。

当院の臨床ノート: 整骨院での4年間の臨床経験から、5月中旬から下旬にかけて「気力が湧かない」「だるさが取れない」とご相談に来られる方が増えるのを毎年感じています。お話を伺うと、メンタルだけの問題ではなく、連休中の長時間のリラックス姿勢で骨盤が後傾したまま固定化しているケースが目立ちます。私たちは予防の観点から、五月病期こそ姿勢の土台を見直す好機だとお伝えしています。早めに整えることで、夏場の疲労感への持ち越しを最小限にできます。

自宅でできる5月の姿勢リセット習慣

まずはご自身でできるセルフケアから。1日トータルで10分かからない習慣ですが、続けるとだるさの体感が変わってきます。

タイミングやること所要時間
起床直後カーテンを開けて朝日を浴び、深呼吸を5回2分
通勤前駅まで一駅手前で降りて歩く/少し早歩き10分
PC作業中1時間に1回、椅子に深く座り直す「30秒姿勢リセット」30秒×数回
帰宅後湯船に10分浸かる(シャワーだけにしない)10分
就寝1時間前スマホを離して照明を落とす/ベッドで仰向けで5分継続

「30秒姿勢リセット」のやり方はシンプルです。椅子に深く座り直し、坐骨(お尻の下にある左右2つの骨)を椅子の座面に立てるイメージで骨盤を起こします。胸を軽く開いて、頭のてっぺんから真上に引き上げられる感覚で30秒キープ。1時間に1回を目安に行うと、骨盤後傾の悪化を抑えられます。

それと並行して、就寝1時間前のスマホ離れも大切です。ブルーライトを浴び続けると交感神経が下がりにくく、入眠の質が落ちて朝のだるさにつながります。仰向けで脚を軽く曲げて5分ほど深呼吸するだけで、副交感神経への切り替えが入りやすくなります。

自宅で姿勢リセットのストレッチをする女性のイメージ

セルフケアでも戻らない時——土台から整えるという選択肢

1〜2週間セルフケアを続けても、肩こり・だるさ・気力低下が抜けない方もいらっしゃいます。その場合、骨盤や背骨の歪みが慢性化し、ご自身の力では戻せない位置で固定化している可能性があります。

当院の骨膜リリース(骨と筋肉の境目をやさしくゆるめる独自手技)は、土台となる骨盤の傾きから整えていきます。一般的なもみほぐしが筋肉表面にアプローチするのに対し、骨膜リリースは骨格レベルで位置関係を整えるため、施術直後から体感の変化を感じていただけます。

五月病期は、慢性化させずに早めにケアできるタイミングです。「気のせい」「いつものこと」と放置するか、土台から見直すかで、その後の数週間〜梅雨時期の体感はまったく変わってきます。

施術を受けた方の声

「毎年5月の中旬になると体が重くなって、気分も落ちて、仕事のパフォーマンスが下がるのが当たり前でした。今年はSNSでReLUMIさんを知って、思い切って予約しました。骨膜リリースを受けたら、その場で肩がスッと軽くなり、何より呼吸が深く入る感覚に驚きました。施術後の数日間、朝の目覚めがいつもと違って、5月のだるさを引きずらずに済みそうです。」
— 30代・大阪市内勤務 事務職

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よくあるご質問

Q. 五月病のだるさは何日くらいで抜けますか?

A. 個人差はありますが、生活リズムが整えば1〜2週間で軽減する方が多い印象です。ただ、姿勢が崩れたまま固定化していると、3週間以上引きずり梅雨時期の不調へとつながりやすくなります。だるさが2週間以上続く場合は、姿勢面の見直しもおすすめします。

Q. 五月病と姿勢って本当に関係あるのですか?

A. 直接因果ではありませんが、関係は深いと考えています。連休中の長時間のリラックス姿勢で骨盤が後傾し胸郭が縮むと、呼吸が浅くなり自律神経の切り替えが鈍ります。その結果、朝のだるさ・気力低下が長引きやすくなります。姿勢を整えることで自律神経が働きやすい土台を作れます。

Q. セルフケアと骨膜リリースはどう使い分ければよいですか?

A. まずはセルフケアを1〜2週間試してみてください。それでも肩こりやだるさが抜けない場合、ご自身の力では戻せない位置に骨盤や背骨が固定化している可能性があります。当院の骨膜リリースは、その土台部分にアプローチするケアです。

Q. 初めてでも大丈夫でしょうか?

A. はい、ご安心ください。当院では初めての方にも丁寧にカウンセリングをお伺いし、お体の状態を確認したうえで施術を行います。強い刺激は行いませんので、整体が初めての方からも「やさしい力なのに変化を体感できた」と感想をいただいています。

美容整体ReLUMI 天王寺院
参考: 厚生労働省「令和4年労働安全衛生調査(実態調査)」、厚生労働省「令和4年国民生活基礎調査」、日本整形外科学会「肩こり・腰痛の有訴者統計」

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