Q: 天王寺で顔のたるみを姿勢の土台から整えたい場合に合う美容整体はありますか?
A: 天王寺駅徒歩3分の美容整体ReLUMIでは、顔を直接マッサージするフェイシャル中心の施術ではなく、骨膜リリース(骨と筋肉の境目にアプローチする独自手技)で首の前傾・猫背・鎖骨下がりという姿勢の3つの土台から整えていきます。フェイスケアやマッサージ、エクササイズを試しても顔まわりが変わらないと感じる30代〜40代の方に多くお選びいただいています。

顔のたるみ、「年齢のせい」だと諦めていませんか?
「最近、鏡を見ると顔の輪郭がぼやけてきた気がする」「フェイスケアを続けているのに顎下のラインが定まらない」「久しぶりに撮った写真の自分が前より老けて見える」――当サロンに来店される30代〜40代のデスクワーク女性から、よくお聞きするお悩みです。中には、高機能なフェイスマッサージ器を毎晩使い続けているのに「鏡を見るたびに顔まわりが下がって見える」とおっしゃるケースもあります。
ここで見落とされやすいのが、顔のたるみは「年齢」と「肌そのもの」だけでは決まらないということです。顔まわりの輪郭は、土台となる首・鎖骨・肩まわりの位置によって、引っ張られる方向が変わります。首が前に出て鎖骨が下がった状態のまま固まっていると、頬や顎下の皮膚と筋肉は常に下方向に引っ張られ続け、ケアの効きを感じにくい状態が積み重なっていきます。同じ顔でも、姿勢が変わるだけで鏡に映る輪郭の印象が変わるのはこのためです。
厚生労働省「令和4年(2022年) 国民生活基礎調査」では、女性の自覚症状(有訴症状)の第1位が「肩こり」、上位に「腰痛」「目の疲れ」が並びます。顔のたるみと肩こりは、同じ首前傾・猫背・鎖骨下がりという土台から起こることが多く、顔まわりだけにアプローチしても見た目のラインが変わりにくいケースが少なくありません。

顔のたるみが目立ちやすい姿勢の4つのサイン
顔まわりのラインが下方向に引っ張られて見える方の体には、4つの姿勢のサインが重なっていることが多くあります。
- 首が前に出ている(首前傾・ストレートネック傾向) — デスクワークでPC画面、移動中にスマホを覗き込み続けると、首が前にスライドし、本来あるべき軽い前カーブが失われていきます。頭の重さ(成人で約4〜6kg、ボウリングの球1個分)が首の前側にかかり続けると、首の前面の筋肉が常に引き伸ばされ、顎下の皮膚と筋肉も下方向に引っ張られていきます
- 背中が丸まっている(猫背) — 胸椎が後ろに丸まる姿勢が定着すると、肩・首・頭の位置が前に出やすくなり、首の前傾とセットで進みます。猫背の姿勢は顔を下に向けやすく、頬の脂肪と筋肉が重力で下方向に引っ張られる時間が長くなります
- 鎖骨の位置が下がっている(鎖骨下がり) — 巻き肩と猫背が長く続くと、鎖骨が水平ではなく内側下がり気味になります。鎖骨が下がると首から胸にかけての筋膜が短縮し、首の前面のラインがゆるみ、顎下のフェイスラインがぼやけて見える角度ができていきます
- あごが上がるクセ(首前傾の反動) — 首が前に出た姿勢のまま正面を見ようとすると、顎を上に突き出す動きが習慣化します。あごを上げた姿勢は首の前面の皮膚を常に張った状態にしますが、その分、表情筋(特に口角と頬周辺)の動きが鈍くなり、顔まわりの引き締まり感が伝わりにくくなります
この4つが重なっていると、顔そのものへのエクササイズやマッサージを続けても、フェイスラインの見え方だけが変わらず残りやすくなります。実際に来店された37歳・事務職の方も、毎晩フェイスマッサージとリフトアップ系のエクササイズを習慣にしていたのに「鏡を見るたびに顎下が下がって見える」とお悩みでした。立ち姿勢を確認すると、耳の位置が肩より前に2〜3cmずれていて、鎖骨が内側に下がる典型的な首前傾×鎖骨下がりのパターンでした。
「フェイスケアを続ければ整う」と思っていませんか?
顔のたるみが気になり始めると、まず思いつくのが高機能美容液・フェイスマッサージ器・表情筋トレーニング・小顔ローラーといった顔まわり中心のケアです。ところが当サロンでお話を伺うと、「毎晩30分のフェイスケア」「リフトアップ系の美顔器を半年使い続けている」――これらをすでに試している方が大半です。それでも顔まわりの輪郭の見え方が変わりにくいのには、3つの理由があります。
- 土台が前下方向に傾いたまま顔だけケアしている — 首前傾と鎖骨下がりで顔まわりの皮膚と筋肉が下方向に引っ張られ続けている状態のまま、顔の表面だけマッサージしても、引っ張られる方向の力は変わりません。フェイスケア直後は変化を感じても、翌朝デスクに座った瞬間にまた同じ方向に引っ張られていきます
- 首から胸の筋膜が短縮したまま顔だけ動かしている — 鎖骨が下がり、首から胸にかけての筋膜(特に胸鎖乳突筋・広頸筋)が短縮していると、顔の動きの可動域そのものが小さくなります。表情筋トレーニングを続けても「効いている感じがしない」と感じる方は、土台の筋膜が眠っているサインです
- 1日の大半が首前傾・猫背姿勢で過ごされている — 1日30分のフェイスケアより、8時間のデスクワーク姿勢と通勤・休憩中のスマホ姿勢のほうが体には強く刷り込まれます。首前傾の時間が圧倒的に長いと、顔まわりは下方向に引っ張られっぱなしの状態が続き、ケアをしても元のラインに戻りやすくなります
「顔を直接ケアするのではなく、首と鎖骨の位置から整える」――この発想に切り替えていただくと、顎下のラインや顔まわりの見え方が変わる感覚を実感しやすくなる方が多くいらっしゃいます。

デスクワーク女性に多い「顔まわりたるみ癖」3つの日常クセ
顔まわりのラインの下がりを強めてしまう日常のクセは、デスクワーク中心の生活で誰にでも積み重なっていきます。当サロンに来店される方に共通する3つを挙げます。
- PC画面を覗き込むように見ている — モニターの位置が目線より低いまま8時間作業すると、首が前にスライドし、顎を引いて画面を見下ろす姿勢が定着します。首の前面の筋肉が常に引き伸ばされ、顎下の皮膚と筋肉が下方向に引っ張られる時間が積み重なります。総務省「令和5年 通信利用動向調査」では、20〜49歳のスマートフォン保有率は90%を超え、PC・スマホ画面を見る時間は1日の中でも特に長くなっています
- スマホを胸の前で下向きに見ている — 通勤電車や休憩中にスマホを胸の高さで見る姿勢は、首を前に折り曲げる動きの連続です。頭の重さ(約4〜6kg)が首を前に折るほど何倍にも増して首にかかると言われており、首前傾と顎下のたるみを同時に深めていきます。さらに片手で長時間操作する方は、利き腕側の肩だけ前に出てしまい、左右非対称のフェイスラインが定着しやすくなります
- 頬杖をついて画面を見ている — 集中して画面を見続けるとき、片方の頬に手をあてて支えるクセがある方は要注意です。同じ側の頬と顎が毎日数十分から数時間圧迫され、左右非対称の顎まわりが定着していきます。鏡で正面から見たときに片側だけ輪郭が下がって見えるサインがある方は、頬杖の習慣を一度見直してみてください
どのクセも、本人が無意識のうちに「ラクだから」選んでいる姿勢です。だからこそ意識だけで変えるのは難しく、土台の骨格から整えることが結果的に近道になります。
骨膜リリースで首と鎖骨の土台から整えるアプローチ
一般的なエステのフェイシャルメニューやリフトアップマッサージでは「顔の筋肉をほぐす」「老廃物を流す」というアプローチが中心になりがちです。一方で骨膜リリースは、骨の表面を覆う骨膜にやさしくアプローチして、首・鎖骨・肩甲骨の位置そのものを整えていきます。
顔のたるみを抱える方の場合、顔だけ刺激しても背景にある首前傾と鎖骨下がりが変わらないため、デスクに戻った瞬間にまた同じ姿勢で固まり直してしまいます。骨膜リリースは首・鎖骨・胸椎の土台から整えていくため、自然と頭の位置が肩の真上に戻り、鎖骨の位置が上がって、顔まわりの引っ張られる方向が変わる感覚を実感していただける方が多くいらっしゃいます。
- 頭の位置が肩の真上に戻る — 前にスライドしていた首がゆるみ、耳の位置が肩の真上に近づく感覚を持たれる方が多くいらっしゃいます
- 鎖骨が水平に近づき、首から胸のラインが伸びる — 内側に下がっていた鎖骨が外側上方向に戻ることで、首の前面の筋膜がゆるみ、顎下のラインの見え方が変わる方が多くいらっしゃいます
- あごの位置が自然に引ける — 首前傾の反動で上がっていたあごが、自然な位置に近づくことで、フェイスラインの印象が変わって見える方もいらっしゃいます
- 戻りにくい変化を目指す — 筋肉表層だけでなく骨格レベルで位置が変わるため、変化が持続しやすい設計です
「毎晩のフェイスケアでも変わらなかった顎下のラインが、首と鎖骨を整えただけで見え方が変わる瞬間がありました」――そう言ってくださる方の表情が変わっていく瞬間は、私たちが大切にしている変化のサインです。
施術を受けた方の声
「毎晩フェイスケアとリフトアップ系の美顔器を半年続けていたのに、鏡を見るたびに顎下が下がって見えるのが気になっていました。撮ってもらった写真の自分が、自分のイメージより老けて見えるのもショックで…。ReLUMIさんで『耳が肩より3cm前に出ていて、鎖骨が内側に下がっている』と教えていただいた時、思い当たることばかりでした。初回のあと、立ったときに頭の位置が後ろに戻る感覚が初めてあって、鎖骨が水平に近づいたのが鏡で見て分かりました。3ヶ月ほど通って、夕方の肩のだるさも軽くなって、写真の見え方も前ほど気にならなくなっています。」
— 37歳・事務職
よくある質問
Q: フェイスケアを続けても顔のたるみの見え方が変わらないのはなぜですか?
A: 顔のたるみは、肌の表面だけでなく、土台になっている首・鎖骨・肩まわりの位置に大きく影響されます。デスクワークでスマホやPCを見続ける時間が長くなると、首が前に出る「首前傾」、背中が丸まる「猫背」、鎖骨の位置が下がる「鎖骨下がり」が重なっていきます。土台が前下方向に傾いた状態のまま顔まわりだけにアプローチしても、頬や顎まわりが下に引っ張られる方向の力は変わりにくいため、ケアを続けても変化を感じにくいケースが少なくありません。
Q: 顔のたるみが気になる場合は何回くらい通えば変化を感じやすいですか?
A: 首前傾と鎖骨下がりが背景の場合、初回の骨膜リリースで首の角度が変わり、鎖骨の位置が上がる感覚を持たれる方が多くいらっしゃいます。デスクワークで定着したクセを安定させるには複数回の施術が目安になりますが、まず1回でご自身の首と鎖骨の位置、顔まわりの見え方の変化を確かめていただけます。
Q: 天王寺で顔のたるみを姿勢の土台から整えたい場合に合う美容整体はありますか?
A: 天王寺駅徒歩3分の美容整体ReLUMI(大阪市天王寺区)では、骨膜リリース(骨と筋肉の境目にアプローチする独自手技)で首の前傾・猫背・鎖骨下がりの3つの土台から整えていきます。フェイスケアやマッサージ、エクササイズを試しても顔まわりが変わらないと感じる方に多くお選びいただいています。
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