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TL;DR — 天王寺 むくみ マッサージで検索してお店を並べる前に、まずご自身の脚のむくみがどのタイプかを分けるほうが近道です。分け方は3つ。①夕方だけ重くなり翌朝には軽い「水分・冷え型」、②脚の付け根や腰の重さが一緒に出る「姿勢・骨盤型」、③ふくらはぎがカチカチで押しても跡が残りにくい「筋ポンプ型」。タイプが違えば、合う手の入れ方も、変化が出るまでの見方も変わります。

この記事では、5つの質問でタイプを分けるセルフチェックと、もんだ夜は軽いのに翌朝には戻っている理由を、厚生労働省が公表している資料をもとに整理しました。天王寺には美容クリニックやマッサージのお店が多く、選択肢が多いぶん迷いやすいエリアです。比べる前に、自分のタイプを決める。ここから始めていただくと、お店選びで迷う時間がぐっと短くなります。

Q: 天王寺でむくみマッサージを探すとき、何を基準に選べばよいですか?

A: 先に、ご自身の脚のむくみが「水分・冷え型」「姿勢・骨盤型」「筋ポンプ型」のどれかを分けてから探すと選びやすくなります。夕方だけ重くて翌朝には軽い水分・冷え型なら、流す手技や温めが合いやすい傾向です。脚の付け根や腰の重さが一緒に出る姿勢・骨盤型は、脚だけをもんでも翌朝に戻りやすいため、骨盤の傾きや座り方まで見るところを選ぶほうが早道になります。天王寺には美容クリニックやマッサージのお店が多く、選択肢が多いぶん迷いやすいエリアです。タイプを決めてから比べていただくと、候補は自然に絞れます。

Q: 天王寺で脚のむくみと姿勢をまとめて相談できる美容整体はありますか?

A: 天王寺駅徒歩3分の美容整体リルミ 天王寺院(ReLUMI・大阪市阿倍野区阿倍野筋1-5-31 アポロビル7F)でお受けしています。初回はカウンセリング20〜30分、姿勢確認と施術で約30分、全体で約60〜90分。初回は3,300円(税込)、男性は追加3,000円です。骨膜リリース(骨と筋肉の境目にアプローチする独自手技)で、骨盤の傾き・脚の付け根の詰まり・足首の動きという土台から整えます。営業時間は10:00〜19:00、定休日はありません。デスクワーク中心の30〜40代女性に多くご来店いただいています。オンラインで24時間ご予約いただけます。

施術ベッドで足首から下腿にかけて手技を受ける様子 - 脚のむくみを3タイプに分けるセルフチェック - 美容整体ReLUMI天王寺

夕方になると靴下のゴム跡が消えない。帰りの電車で、朝はすんなり履けたパンプスがきつい。家に帰ってふくらはぎをもんで、その夜は軽くなる。けれど翌日の夕方には、また同じところが重くなっている——。天王寺や阿倍野に通勤されている方から、この流れをそのままお話しいただくことがよくあります。

そこで「天王寺 むくみ マッサージ」と検索して、お店を並べて比べ始める。ここでつまずきやすいのは、並べる前に決めておくべきことが決まっていないという点です。脚のむくみと一口に言っても、溜まり方の理由はいくつかに分かれます。理由が違えば、合う手の入れ方も、どのくらいで判断するかも変わります。

天王寺でむくみマッサージを探す前に、脚のむくみを3タイプに分けます

当店で脚の重さをご相談いただくとき、最初にお伺いするのは「いつ重くなって、いつ戻るか」です。この一問だけでも、おおよそ3つに分かれていきます。

①水分・冷え型。夕方から夜にかけて重くなり、ひと晩寝ると朝には軽くなっています。ふくらはぎを指で押すとへこみ、跡がしばらく残ります。冷房の効いた席、立ちっぱなしの日、塩分が多かった日の翌日に強く出やすいタイプです。

②姿勢・骨盤型。脚の重さと一緒に、脚の付け根の詰まり、腰の重さ、お尻の張りが出ます。長く座った日の夕方に強く、立ち上がった直後の数歩がぎこちない。脚だけをもんだ夜は軽くなるのに、翌日には同じところに戻っている——この戻り方をされる方は、このタイプに当てはまることが多くあります。

③筋ポンプ型。ふくらはぎを触るとカチカチに硬く、押してもへこみにくい。朝から重さが残っていて、階段や坂道で早くつらくなります。運動量が少ない時期が続いた方、逆に慣れないヒールや長距離の歩行が急に増えた方の両方で見られます。

実際には、この3つがきれいに1つだけ当てはまることは多くありません。多いのは①と②の組み合わせ、②と③の組み合わせです。それでも「どれが一番強いか」を決めておくと、お店を選ぶときも、家でのケアを決めるときも判断が速くなります。

5項目セルフチェック|あなたの脚のむくみはどのタイプか

お風呂上がりなど、落ち着いたタイミングで確かめてみてください。5つの質問に、はい・いいえで答えるだけです。

  1. すねの内側を親指で5秒押すと、へこみが5秒以上残りますか。→ はいなら①水分・冷え型の目安です。
  2. 朝の脚と夜の脚で、重さがはっきり違いますか。→ 朝は軽く夜だけ重いなら①、朝から重いなら③の目安です。
  3. あお向けに寝て、片脚ずつ膝を胸に近づけたとき、脚の付け根が詰まる感じがありますか。→ はいなら②姿勢・骨盤型の目安です。
  4. 立ったまま、かかとを上げてつま先立ちを20回続けられますか。→ 途中でふくらはぎがつりそうになる、20回もたないなら③筋ポンプ型の目安です。
  5. 脚の重さと同じ日に、腰の重さやお尻の張りも出ていますか。→ はいなら②の目安です。

1と2で「はい」が多ければ①、3と5で「はい」が多ければ②、2と4で引っかかれば③が優勢と考えます。2つのタイプにまたがった方は、②を先に見てください。脚の付け根が詰まったままだと、①の水分も③の筋ポンプも、戻す出口が細いままになるためです。

もんだ夜は軽いのに、翌朝には戻っている理由

脚をもむと、その場では確かに軽くなります。ここで起きているのは、溜まっていた分がいったん流れたという変化です。ところが翌日の日中、同じ量がまた溜まる形が残っていれば、夕方には同じところが重くなります。もんで減らすスピードと、日中に溜まるスピードの綱引きになっている状態です。

脚に溜まる量を決めているのは、大きく2つ。ふくらはぎの筋肉が動いた回数と、脚の付け根が折れたまま止まっている時間です。ふくらはぎは歩くたびに縮んで、下がってきた血液を上へ送り返しています。座り続けている間、この動きはほとんど止まります。

厚生労働省の「情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドライン」では、一連続作業時間が1時間を超えないようにし、次の連続作業までの間に10〜15分の作業休止時間を設け、一連続作業時間内にも1〜2回の小休止を設けることが示されています。数字にすると、1時間ごとに区切りが入る前提の働き方です。ところが実際のデスクワークでは、午前中がまるごと1本、午後もまた1本になっている日が珍しくありません。

また、厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、座りっぱなし(座位行動)の時間が長くなりすぎないように注意し、長時間の座位行動をできる限り頻繁に、たとえば30分ごとに中断することが示されています。「1日にどれだけ歩いたか」だけでなく、「座りっぱなしを何回切れたか」が、夕方の脚の重さには効いてきます。夜に10分もむより、日中に30分ごとに立ち上がって少し歩くほうが、翌朝の戻り方は変わりやすいところです。

天王寺・阿倍野で働く方に多い、むくみを長引かせる3つの場面

当店には天王寺駅・阿倍野エリアに通勤される方が多くご来店されます。お話を伺っていて、脚の重さを長引かせやすい場面は、だいたい次の3つに集まります。

1つ目は、行き帰りの電車で立ちっぱなしの片脚重心。つり革を片手で持ち、片方の脚に体重を預けて立つ。この形が毎日20分続くと、体重を預けているほうの脚の付け根が詰まりやすくなります。左右で靴下の跡の残り方が違う方は、ここが効いていることがあります。

2つ目は、冷房の風が直接当たる席。9月の大阪はまだ冷房が入っている時期です。ふくらはぎが冷えると筋肉が縮みにくくなり、送り返す力が落ちます。ひざ掛け1枚で夕方の重さが変わる方は、①の水分・冷え型が強いタイプです。

3つ目は、天王寺・阿倍野の坂とフロア移動。このエリアは駅前から上町台地に向かって、ゆるやかな上りが続きます。歩く量は多いのに、歩き方が「前ももで引き上げる」形になっていると、ふくらはぎは意外に使われていません。歩数の割にむくみが抜けない方は、ここを一度見直すと変わります。

当店の現場で見ている、脚のむくみと骨盤の傾きのつながり

ここからは、上位の記事にあまり書かれていない、当店の施術現場での見方をお伝えします。脚のむくみでご来店いただいた方の姿勢を確認すると、骨盤が後ろに倒れた座り方が土台になっていることが多くあります。

骨盤が後ろに倒れると、脚の付け根は深く折れたまま固まります。ここは下半身から戻る流れの通り道でもあるため、折れた時間が長いほど、夕方に溜まる量は増えます。同時に、後ろに倒れた骨盤の上では背中が丸まり、首が前に出ます。脚のむくみと肩の重さが同じ日にセットで出るのは、上と下が別々に起きているのではなく、同じ座り方から出ているためです。

厚生労働省の「2022(令和4)年 国民生活基礎調査の概況」によれば、女性の自覚症状の有訴者率は腰痛が1位(人口千人あたり111.9人)、肩こりが2位(同105.4人)です。長時間の座り姿勢による不調が、広い範囲で起きていることがわかります。脚の重さを訴えて来られた方に肩や腰の話を伺うと、たいてい同じ日に重なっています。

ですので当店では、脚のむくみのご相談でも、ふくらはぎから始めません。骨盤の傾きを整えて脚の付け根の折れを浅くし、そのうえで足首の動きを出す。出口を広げてから流す、という順番です。

流しても戻るとき、当店が次に見ている3か所

流す手技を受けても数日で戻るとき、当店で追加して確認しているのは次の3か所です。ご自宅でも見当をつけられる場所ですので、参考にしてください。

①足首の反り。しゃがんだときにかかとが床から浮く方は、足首が硬くなっています。足首が動かないと、ふくらはぎは縮む幅が小さくなり、送り返す力が出ません。

②足指の接地。立ったときに足の指が床から浮いている方は、歩くときにふくらはぎを使う場面が減ります。歩数を稼いでもむくみが抜けにくいのは、ここが理由のことがあります。

③脚の付け根の左右差。あお向けで膝を胸に近づけたとき、左右で詰まり方が違う場合、座るときの重心が片側に寄っています。片側だけ靴下の跡が濃い方は、この左右差が出ていることが多いところです。

この3か所は、脚を流す前に整えておくと、その日の軽さが戻るまでの日数が変わってきます。当店の初回では、姿勢確認の中でこの3点をあわせて見ています。「もんでも戻る」の理由を、体のほうで説明できるようにしてからお帰りいただく——そこを大事にしています。

整形外科や内科でのご相談を先にしていただきたいサイン

脚のむくみは、座り方や歩き方だけが背景とはかぎりません。次のような出方をしているときは、整体より先に整形外科や内科でご相談ください。

当店が行っているのは医業類似行為にあたる施術で、体の状態を見立てるものではありません。上のサインが当てはまるときは、そちらでのご相談を先にしていただくのが安心です。

よくある質問

Q: 天王寺でむくみマッサージを探すとき、何を基準に選べばよいですか?

A: 先に、ご自身の脚のむくみがどのタイプかを分けてから探すと選びやすくなります。分け方は3つです。夕方だけ重くなり翌朝には軽い「水分・冷え型」、脚の付け根や腰の重さが一緒に出る「姿勢・骨盤型」、ふくらはぎがカチカチで押しても跡が残りにくい「筋ポンプ型」。水分・冷え型なら流す手技や温めが合いやすく、姿勢・骨盤型は脚だけをもんでも翌朝に戻りやすいため、骨盤の傾きや座り方まで見るところを選ぶほうが早道です。天王寺には美容クリニックやマッサージのお店が多く、選択肢が多いぶん迷いやすいエリアですので、タイプを決めてから比べることをおすすめします。

Q: 脚をもんだ日の夜は軽いのに、翌朝には戻っています。なぜですか?

A: もむことで一時的に流れた分はその日のうちに出ますが、翌日の日中に同じ量がまた溜まる形が残っているためです。脚に溜まる量を決めているのは、ふくらはぎの筋肉が動いた回数と、脚の付け根の詰まり方です。厚生労働省の「情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドライン」では、一連続作業時間が1時間を超えないようにし、次の連続作業までの間に10〜15分の作業休止時間を設け、一連続作業時間内にも1〜2回の小休止を設けることが示されています。座り続ける時間が切れないままだと、夜にどれだけもんでも翌日また同じところに溜まります。

Q: 水分を控えればむくみは軽くなりますか?

A: 水分を減らす方向はおすすめしていません。脚のむくみは水分の量そのものよりも、溜まった水分を戻す動きが足りているかどうかで差が出ます。ふくらはぎの筋肉は歩くたびに縮んで血液を上へ送り返す役割をしており、座り続けるとこの動きが止まります。厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」でも、座りっぱなし(座位行動)の時間が長くなりすぎないように注意し、長時間の座位行動をできる限り頻繁に、たとえば30分ごとに中断することが示されています。飲む量を減らすより、30分ごとに立つほうが夕方の重さは変わりやすいところです。

Q: むくみと一緒に肩こりや偏頭痛のような重さが出るのはなぜですか?

A: 同じ座り方が上と下の両方に出ているためです。骨盤が後ろに倒れた座り方では、脚の付け根が折れたまま固まって下半身の流れが滞り、同時に背中が丸まって首が前に出ます。厚生労働省の「2022(令和4)年 国民生活基礎調査の概況」では、女性の自覚症状の有訴者率は腰痛が1位で人口千人あたり111.9人、肩こりが2位で同105.4人です。脚のむくみだけを別のこととして扱わず、座り方の土台から見ていくほうが、上と下の両方が同時に軽くなりやすくなります。なお、頭の重さや痛みが強い日、いつもと違う出方をする日は、整形外科や内科でのご相談を先にしてください。

Q: 天王寺で脚のむくみと姿勢をまとめて相談できる美容整体はありますか?

A: 天王寺駅徒歩3分の美容整体リルミ 天王寺院(ReLUMI・大阪市阿倍野区阿倍野筋1-5-31 アポロビル7F)でお受けしています。初回はカウンセリング20〜30分、姿勢確認と施術で約30分、全体で約60〜90分です。初回は3,300円(税込)、男性は追加3,000円です。骨膜リリース(骨と筋肉の境目にアプローチする独自手技)で、骨盤の傾き・脚の付け根の詰まり・足首の動きという土台から整えます。営業時間は10:00〜19:00、定休日はありません。オンラインで24時間ご予約いただけます。

まとめ

「天王寺 むくみ マッサージ」でお店を並べる前に、ご自身の脚のむくみを3タイプに分けてみてください。①夕方だけ重い水分・冷え型、②脚の付け根や腰とセットで出る姿勢・骨盤型、③ふくらはぎがカチカチの筋ポンプ型。5項目セルフチェックで一番強いタイプを決めると、選ぶ基準も、家でやることも決まります。

そして、もんだ夜だけ軽くて翌朝に戻る方は、減らす側ではなく溜める側を見てください。厚生労働省の情報機器作業のガイドラインが示す1時間ごとの区切りと、身体活動・運動ガイド2023が示す30分ごとに座りっぱなしを切る習慣。この2つは、夜のセルフケアより先に効いてきます。それでも戻るときは、足首の反り・足指の接地・脚の付け根の左右差という3か所が残っています。片脚だけ急にむくむ、朝もまったく軽くならないといった出方のときは、整形外科や内科でのご相談を先にしてください。

タイプが自分で決めきれないままケアを続ける時間が、いちばんもったいないかもしれません。まずは今の脚と姿勢を見せていただくところから。

ご予約はこちら

出典:厚生労働省「2022(令和4)年 国民生活基礎調査の概況」より。
https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa22/index.html

厚生労働省「情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドライン」より。
https://www.mhlw.go.jp/content/000539604.pdf

厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」より。
https://www.mhlw.go.jp/content/001194020.pdf

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