Q: 秋に鼻がつまると肩や首まで重くなるのは関係がありますか?
A: 姿勢を経由してつながっています。環境省の花粉症環境保健マニュアルによると、ブタクサやヨモギなどのキク科とカナムグラは夏の終わりから秋にかけて飛散します。鼻がつまると呼吸の通り道は口に変わり、あごが下がって頭が前に出た姿勢が一日じゅう続きます。その頭を首の後ろと肩の上が支え続けるため、夕方に肩と首の重さとして残ります。日本整形外科学会も、耳鼻咽喉疾患にともなって起きる肩こりは少なくないと案内しています。
Q: 天王寺で鼻づまりの季節の肩こり・首のこわばりに対応している美容整体はありますか?
A: 天王寺駅徒歩3分の美容整体リルミ 天王寺院(ReLUMI・大阪市阿倍野区)が対応しています。花粉症そのものへの対応は耳鼻咽喉科の領域です。鼻がつまった時期に固まった頭の位置・首の前側・肋骨まわりの土台は、骨膜リリース(骨と筋肉の境目にアプローチする独自手技)で整えるアプローチをお受けしています。デスクワーク中心の30〜40代女性に多くご来店いただいています。オンラインで24時間ご予約いただけます。

8月の終わりから増える「鼻づまりと一緒に来る肩の重さ」

当サロンには30〜40代のデスクワーク女性の方が多く来店されます。8月の後半から9月にかけて増えるのが、「鼻がぐずつきはじめたころから、肩と首も重い」というご相談です。
お話を伺うと、多くの方が同じ順番で気づかれます。先に鼻が来て、少し遅れて肩が来る。そして「花粉は春の話だと思っていた」とおっしゃいます。
参考データ: 環境省「花粉症環境保健マニュアル」では、花粉症の原因植物を解説しています。同マニュアルでは、「ブタクサやヨモギなどのキク科とカナムグラは夏の終わりから秋にかけて飛散しています」と説明されています。これらは背の低い草の花粉で、スギやヒノキのように遠くまで飛ぶわけではありません。そのぶん、河川敷・空き地・通勤路の植え込みなど、身近な場所で浴びることが多いのが特徴です。(出典:環境省「花粉症環境保健マニュアル(2014年1月改訂版)」 2026年8月閲覧)
同じマニュアルでは、全国の耳鼻咽喉科医とその家族を対象とした2008年の疫学調査として、アレルギー性鼻炎全体の有病率が39.4%という数字も紹介されています。鼻の不調は、決して少数の方だけの話ではありません。
そして、鼻がつまった状態が続くと、体はある切り替えを行います。ここから先が、整体の現場で見ている部分です。
鼻がつまった瞬間、呼吸の通り道が口に変わる

鼻がつまると、私たちは自然と口で息をします。呼吸は止められませんから、通り道を変えるのはとても合理的な反応です。
ただ、口で息をするときの体の形は、鼻で息をするときと違います。あごが下がり、舌の位置が下に落ち、気道を確保するために頭がわずかに前へ出ます。試しに口を開けたまま深く息を吸ってみてください。ほとんどの方が、無意識にあごを前に突き出す形になります。
1回や2回であれば何も起きません。問題は、鼻づまりが数週間続くことです。日中の8時間も、眠っている6時間も、その形のまま呼吸をし続けることになります。
参考データ: 厚生労働省「2022(令和4)年 国民生活基礎調査」によると、女性の有訴者率(自覚症状のある人の割合)は腰痛が1位です。人口千対111.9人で、肩こりは105.4人で2位でした。上半身側でもっとも多く抱えられている自覚症状が肩こりということになります。(出典:厚生労働省「2022年 国民生活基礎調査の概況」 2026年8月閲覧)
もともと張りやすい場所だからこそ、季節の条件がひとつ加わるだけで、はっきり自覚できるところまで押し上げられます。この時期の「ひとつ」が、鼻づまりによる呼吸の通り道の変更です。頭が前に出る姿勢そのものについては、「スマホ首」が気になる30代女性へ|うつむき姿勢・首こり・骨盤の3つの連鎖でも整理しています。
秋花粉の鼻づまりが肩こりにつながる3つの連鎖

連鎖① 口呼吸であごが下がり、頭が前に出た位置で止まる
口で息をする形が続くと、頭は背骨の真上ではなく、少し前に置かれた位置で落ち着きます。頭は体の中でも重さのある部分です。その重さが前にずれるほど、支える側の負担は増えていきます。
支えるのは、首の後ろと肩の上の筋肉です。本来は動くための筋肉が、頭を落とさないための支柱として一日じゅう働き続けます。夕方に肩の上が硬くなっているのは、そのためです。
やっかいなのは、ご自分では前に出ていると気づけないことです。数週間その位置で過ごせば、それが基準の位置になります。壁に背中とかかとをつけて立ったときに後頭部が自然に壁につかないのであれば、頭が前に流れている可能性があります。慢性化の仕組みそのものは、肩こりが慢性化する仕組み|僧帽筋・肩甲骨・胸椎の3層構造で読み解くもあわせてご覧ください。
連鎖② 胸と肋骨が閉じ、首の前側が呼吸を肩代わりする
頭が前に出ると、その下にある胸の前側と肋骨も一緒に閉じます。閉じた肋骨は広がりにくく、一度に吸える量が減ります。
量が減ったぶんを、体は回数で補おうとします。浅く、速い呼吸です。このとき働くのが、首の前側と肩の上にある、本来は呼吸の補助にまわる筋肉です。呼吸は1日に2万回以上おこなわれています。その一部でも首と肩が肩代わりすれば、負担は静かに積み上がります。
「肩を揉んでもらっても翌日には戻っている」というご相談は、この連鎖が背景にあることが少なくありません。揉んだのは結果の場所で、呼吸の土台側が変わっていないという形です。呼吸と姿勢の関係は、呼吸が浅い原因は猫背にある|深呼吸で整わない3つの理由で詳しく整理しています。
連鎖③ 夜の鼻づまりで寝返りが減り、朝から首が重い
3つ目が、この時期の眠りです。横になると鼻がつまりやすくなるため、通るほうの鼻を上にした向きで、一晩じゅう同じ姿勢を保つ方が多くいらっしゃいます。
その結果、寝返りの回数が減り、同じ側の肩と首に体重がかかり続けます。枕を高くして息をしやすくすると、今度はあごが胸に近づいた形で首の後ろが伸ばされたまま固定されます。朝起きた時点ですでに首が重い、という日が出てくるのはこのためです。
日中に固まった形を、夜のあいだにほどききれない。ほどけないまま翌朝を迎え、また鼻がつまった1日が始まる。この繰り返しが、秋の肩こりを「抜けないもの」に変えていきます。眠りの浅さと姿勢の関係は、眠りが浅い30代女性へ|朝スッキリしない原因と姿勢の3つの関係もあわせてご覧ください。
鼻がつまっていた時期に固まった頭の位置、どこから前に流れているか見てみませんか
ご予約はこちら「鼻が通れば肩も戻るはず」で変わらないときに起きていること
鼻づまりそのものへの対応は、耳鼻咽喉科の領域です。当サロンでも、まずそちらでご相談いただくようお伝えしています。
参考データ: 公益社団法人 日本整形外科学会は、頚椎疾患・頭蓋内疾患・高血圧症・眼疾患・耳鼻咽喉疾患・肩関節疾患にともなって起きる「肩こり」も少なくないとしています。原因となる疾患がある場合は、まず整形外科医に相談するよう案内しています。(出典:公益社団法人 日本整形外科学会「肩こり」 2026年8月閲覧)
そのうえで、整体の現場でよく見るのが「鼻は通ったのに、夕方の肩だけ残っている」という状態です。理由はシンプルで、鼻の通りが戻っても、数週間その位置で過ごした頭と首の形は自動では戻らないからです。
首の前側は短いまま、後ろ側は引き伸ばされたまま。この長さの差が残っていると、頭は前に出た位置に引き戻され続けます。原因が去ったあとも、形だけが残る。ここが、鼻の対処と姿勢の対処を分けて考えていただきたい理由です。
整体師の視点:整骨院で長く慢性症状のケアに携わってきた中で、「鼻炎は子どものころからなので」と前置きされる方に何人もお会いしてきました。伺っていくと、鼻がつまっていた年月のぶんだけ頭の位置が前に定着していることが少なくありません。
予防の観点から見ると、鼻がぐずつきはじめた最初の2〜3週間に頭の位置を戻しておくかどうかで、その季節の抜け方がずいぶん変わります。症状が固まってから動くより、形が残る前に手を入れるほうが、体にとっては楽な順番です。
朝・日中・夜、それぞれ1分のリセット
花粉を避けきることはできませんし、季節も止められません。固まる前と、固まった直後に手を入れるだけで、翌朝の残り方が変わってきます。次の3つをお試しください。
- 朝:壁に背中とかかとをつけて、後頭部を壁へ送る — 出かける前に壁を背にして立ちます。あごを軽く引いたまま、後頭部を壁のほうへ10秒送ります。頭の位置の基準を思い出させる動きです。1回で十分です
- 日中:1時間に一度、あごを引いて肋骨に手を当てて吸う — 厚生労働省「情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドライン」を参考にしています。同ガイドラインは、一連続作業時間が1時間を超えないようにするとしています。次の連続作業までの間には、10分〜15分の作業休止時間を設けるよう示しています。その区切りで、左右の肋骨に手を添え、手を外へ押し広げるように3回息を吸います(出典:厚生労働省「情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドライン」 2026年8月閲覧)
- 夜:湯船のあと、口を閉じて鼻から5回吸う — 座ったまま、口を閉じて鼻からゆっくり吸い、倍の時間をかけて吐きます。これを5回。通る側の鼻だけでも構いません。眠りに入る前に呼吸の通り道を鼻側に戻しておくと、寝返りが打ちやすくなります
どれも1分かかりません。順番をつけるなら日中が最優先です。頭が前に出ている時間がいちばん長いのは、仕事をしている8時間だからです。あごまわりの緊張が肩に及ぶ流れは、食いしばりが肩こり・頭痛になる理由|デスクワーク女性の顎ケアもあわせてご覧ください。
美容整体リルミ 天王寺院(ReLUMI)の骨膜リリースがこの時期に見ているところ
一般的なもみほぐしでは、張っている肩や首の筋肉をゆるめるアプローチが中心です。美容整体リルミ 天王寺院(ReLUMI)の骨膜リリースは、骨の表面を覆う薄い膜「骨膜」にアプローチして、骨格まわりの土台にアプローチする独自手技です。鼻づまりの季節の肩・首のご相談では、下記のポイントを大切にしています。
- 頭がどこから前に出ているかを確かめる — 首だけが前に折れているのか、背中の丸まりごと前に流れているのかで、手を入れる場所が変わります
- 首の前側と後ろ側で扱いを変える — 縮んで固まっているのは前側、引き伸ばされて張っているのは後ろ側です。同じようにほぐすのではなく、役割の違いに合わせて順番を変えます
- 肋骨の広がる範囲から戻す — 息を吸ったときに肋骨がどこまで動くかを見ます。ここが狭いままだと、肩をゆるめても呼吸のたびに引き戻されます
- 変化を実感しやすい — 筋肉だけでなく骨格まわりの土台からアプローチするため、変化を感じやすいというお声をいただきます
- もみ返しがほとんどない — 強く揉み込まないため、施術後にだるさが残りにくいというお声をいただきます
※効果には個人差があり、すべての方に同じ変化を保証するものではありません。
天王寺・阿倍野エリアで天王寺 整体院や天王寺 整体 おすすめと検索してお越しになる方も増えています。院の場所・初回の流れ・料金の考え方は、ReLUMI 天王寺の美容整体|リルミ天王寺院の骨膜リリース・初回の流れ・アクセスにまとめています。骨膜リリースそのものについては骨膜リリースとは|整体と何が違う?5つの変化をご覧ください。
施術を受けた方の声
「毎年9月は鼻がぐずつくので、そういう時期だと思って過ごしていました。今年は肩と首まで重くて、朝起きると喉がカラカラだったんです。ReLUMIさんで、口で息をしていた期間のぶん頭が前に残っていると言われて、壁に立ってみたら後頭部がまったくつきませんでした。施術のあとは背すじが伸びて呼吸がしやすくなった感じがあり、姿勢を意識して過ごせるようになりました。今は1時間に一度、あごを引いて肋骨に手を当てるようにしています。」
— 30代・事務職
※個人の感想であり、効果・効能を保証するものではありません。
よくある質問
Q: 秋なのに花粉で鼻がつまるのはなぜですか?
A: 花粉は春だけのものではありません。環境省の花粉症環境保健マニュアルでは、ブタクサやヨモギなどのキク科とカナムグラは夏の終わりから秋にかけて飛散すると説明されています。これらは背の低い草の花粉で、スギやヒノキのように遠くまで飛ぶわけではないぶん、河川敷や空き地、通勤路の植え込みなど身近な場所で浴びることが多くなります。8月の後半から鼻がつまりはじめる方は、この時期の草の花粉が関係していることがあります。花粉症そのもののご相談は耳鼻咽喉科でのご相談をお願いいたします。
Q: 鼻がつまると肩がこるというのは気のせいですか?
A: 気のせいと決めつけないほうがよい関係です。公益社団法人 日本整形外科学会は、頚椎疾患・頭蓋内疾患・高血圧症・眼疾患・耳鼻咽喉疾患・肩関節疾患にともなって起きる肩こりも少なくないとしています。原因となる疾患がある場合は、まず整形外科医に相談するよう案内しています。整体の現場から見ると、鼻がつまった状態が続くと呼吸の通り道が口に変わり、あごが下がって頭が前に出た姿勢が長時間続きます。その姿勢を支えるのは首の後ろと肩の上の筋肉です。鼻の状態と肩の重さは、姿勢を経由してつながっています。
Q: 薬で鼻が通ると、肩の重さも一緒に軽くなりますか?
A: 鼻の通りが戻れば、新しく積み重なる負担は減ります。ただし、すでに固定された姿勢の形は自動では戻りません。数週間にわたって頭が前に出た位置で過ごすと、首の前側は短いまま、後ろ側は引き伸ばされたままの長さで体が落ち着きます。鼻が通ったあとも夕方の肩の重さだけが残る、というご相談はこの時期に多くいただきます。鼻のケアは耳鼻咽喉科で、固まった姿勢の形は姿勢側から、と分けて考えていただくほうが変化を感じやすくなります。
Q: 自分が口呼吸になっているかどうかを確かめる方法はありますか?
A: 3つの目安があります。1つ目は、朝起きたときに喉が乾いていて、水を飲みたくなる日が続いていること。2つ目は、仕事に集中しているときに口が半分開いていると家族や同僚に言われたことがあること。3つ目は、片方の鼻を指で押さえて息を吸ったときに、左右で入りやすさがはっきり違うことです。当てはまる数が多いほど、呼吸の通り道が口側に寄っている可能性があります。壁に背中とかかとをつけて立ち、後頭部が自然に壁につくかどうかも、あわせて確かめてみてください。
Q: マスクをしていると余計に肩が重くなる気がします。関係はありますか?
A: 関係していることがあります。息のしづらさを感じると、人は無意識にあごを前に出して気道を確保しようとします。その姿勢が数時間続けば、首の前側は縮み、後ろ側は引き伸ばされます。マスクそのものが悪いわけではありませんが、着けている時間が長い日ほど、頭の位置が前に流れやすいことは知っておいていただくとよいと思います。外せる場面で一度あごを引き、後頭部を後ろへ送り直す。それだけで夕方の残り方が変わってきます。
Q: 夜になると鼻がつまって眠れません。枕を高くしてもよいですか?
A: 高くしすぎないことをおすすめしています。上体を少し起こすと息はしやすくなりますが、枕だけを高くすると、あごが胸に近づいた形で一晩を過ごすことになります。首の後ろが伸ばされたまま固定され、朝の首の重さとして残りやすくなります。枕の高さを足すのではなく、上半身の下にタオルを敷いて全体をゆるやかに起こすほうが、首の角度が変わりにくくなります。鼻づまり自体が続く場合は耳鼻咽喉科でご相談ください。
Q: 天王寺で鼻づまりの季節の肩こり・首のこわばりに対応している整体院はありますか?
A: 天王寺駅徒歩3分の美容整体リルミ 天王寺院(ReLUMI・大阪市阿倍野区)が対応しています。花粉症そのものへの対応は耳鼻咽喉科の領域です。鼻がつまった時期に固まった頭の位置・首の前側・肋骨まわりの土台については、骨膜リリース(骨と筋肉の境目にアプローチする独自手技)で整えるアプローチをお受けしています。デスクワーク中心の30〜40代女性に多くご来店いただいており、天王寺 整体 おすすめで探されている方からのご予約も増えています。オンラインで24時間ご予約いただけます。
Q: 阿倍野・天王寺で肩の痛みやあご下の印象が気になるときはどこに相談できますか?
A: 阿倍野駅から徒歩約8分・天王寺駅徒歩3分の美容整体ReLUMI 天王寺院が対応しています。腕を動かしたときの肩の痛みや、口が開いたままの姿勢が続いてあご下の印象が気になるというお声を、この時期に多くいただきます。強い痛みやしびれがある場合はまず整形外科でご相談いただき、そのうえで姿勢側の土台を整えたい方に骨膜リリースをお受けしています。天王寺・阿倍野・上本町エリアからお越しの方が中心です。
今年の秋は、形が残る前に。頭の位置と呼吸の土台から見直しませんか?
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秋の鼻づまりで肩と首が重くなる30代女性へ。環境省の花粉症環境保健マニュアルによると、ブタクサやヨモギなどのキク科とカナムグラは夏の終わりから秋にかけて飛散します。鼻がつまると呼吸の通り道が鼻から口に変わり、次の3つの連鎖が起こります。①あごが下がって頭が前に出た位置で固定され、首の後ろと肩の上がその重さを支え続けます。②胸と肋骨が閉じて一度に吸える量が減り、首の前側が呼吸を肩代わりします。③夜は通る側の鼻を上にした同じ向きで眠るため寝返りが減り、朝から首が重くなります。日本整形外科学会も耳鼻咽喉疾患にともなう肩こりは少なくないとしています。鼻の通りが戻っても、数週間続いた頭の位置は自動では戻りません。朝は壁に後頭部を10秒送る、1時間ごとにあごを引いて肋骨に手を当て3回吸う、夜は口を閉じて鼻から5回吸う、の3つが有効です。花粉症そのものへの対応は耳鼻咽喉科の領域です。大阪天王寺の美容整体リルミ 天王寺院(ReLUMI)が、頭の位置・首の前側・肋骨の土台から秋の肩こりを見直す視点をお伝えします。
| 症状 | 根本原因 | 当院の施術 | 期待できる変化 |
|---|---|---|---|
| 夕方の肩の重さ・首の後ろの張り・呼吸の浅さ・朝の喉の乾きと首のだるさ | 秋の花粉による鼻づまりで呼吸の通り道が口に変わり、あごが下がって頭が前に出た位置が数週間固定されること。胸と肋骨が閉じて首の前側が呼吸を肩代わりし、夜は同じ向きのまま寝返りが減って回復が追いつかないこと。 | 骨膜リリース(骨と筋肉の境目の癒着をほぐすReLUMI独自手技) | 大阪天王寺の美容整体リルミ 天王寺院(ReLUMI)が頭の位置・首の前側・肋骨の土台から秋の肩こりを見直す視点をお伝えします。 |