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TL;DR — ノースリーブで振り袖肉が気になる、痩せても二の腕の後ろがたるんで見える、二の腕痩せエクササイズをしても上腕のラインが変わらない――その二の腕のたるみは、脂肪量ではなく巻き肩・肩甲骨の外側化・上腕骨の内旋という姿勢の3つが背景にあるかもしれません。大阪天王寺の美容整体ReLUMIの骨膜リリースは肩甲骨と上腕の土台から整えるアプローチで、肩の付け根の位置が後ろに戻る感覚を感じていただける方が多くいらっしゃいます。

Q: 天王寺で二の腕のたるみを姿勢から整えたい場合に合う美容整体はありますか?

A: 天王寺駅徒歩3分の美容整体ReLUMIでは、振り袖肉を直接ほぐすマッサージではなく、骨膜リリース(骨と筋肉の境目にアプローチする独自手技)で巻き肩・肩甲骨の外側化・上腕骨の内旋の3つの土台から整えていきます。二の腕痩せエクササイズや筋トレを試しても上腕の後ろのたるみが気になる方に多くお選びいただいています。

ノースリーブで二の腕の振り袖肉が気になり鏡で姿勢を確認している30代女性のイメージ
この記事のポイント:二の腕のたるみは「上腕の脂肪」だけが理由ではありません。デスクワーク中心の生活で積み重なる巻き肩で肩が前に巻き込み、肩甲骨が背中の外側に滑り出し、上腕骨が内側にねじれていく――この3つが重なると、痩せても二の腕の後ろのラインだけが残り、ノースリーブを着たときに振り袖肉が見える角度ができていきます。土台から見直す視点をお伝えします。

二の腕のたるみ、「脂肪のせい」だと思っていませんか?

「ノースリーブを着ると後ろから二の腕がたるんで見える」「鏡で見ると上腕の後ろがプヨっと垂れている」「ダイエットで体重は落ちたのに二の腕だけ細くならない」――当サロンに来店される30代〜40代のデスクワーク女性から、薄着の季節が近づくと特によくお聞きするお悩みです。中には、ジムで二の腕痩せのキックバックを半年続けたのに「振り袖肉が消えない」とおっしゃるケースもあります。

ここで見落とされやすいのが、二の腕のたるみは脂肪量だけで決まらないということです。上腕の後ろ側のシルエットは、肩の付け根の位置・肩甲骨が背中のどこにあるか・腕全体がどの向きにねじれているかに大きく影響されます。腕の付け根が前に出てねじれた状態のまま固まっていると、上腕の後ろの筋肉(上腕三頭筋)が引き伸ばされっぱなしで張りを失い、たるんで見えるラインができていきます。体重が同じでも、後ろから見たシルエットが変わってしまうのはこのためです。

厚生労働省「2022年 国民生活基礎調査」によると、女性の自覚症状(有訴症状)の上位には「肩こり」が並びます。肩こりと二の腕のたるみは、同じ巻き肩・肩甲骨の外側化という土台から起こることが多く、上腕だけを単独で鍛えても見た目のラインが変わりにくいケースが少なくありません。

長時間のデスクワークで肩が前に巻き肩甲骨が外側に滑り出した座り姿勢

二の腕がたるんで見えやすい3つの体の構造

二の腕の振り袖肉が抜けない方の体には、3つの構造が重なっていることが多くあります。

  1. 巻き肩で肩の付け根が前に出ている — デスクワークでキーボード・マウス・スマホを操作し続けると、肩が前に巻き込む「巻き肩」の姿勢が定着していきます。肩の付け根が前に出た分だけ、上腕全体が体の前側に移動し、二の腕の後ろ側が常に外に向いた状態になります
  2. 肩甲骨が背中の外側に滑り出している(外転位) — 巻き肩と連動して、肩甲骨が背骨から離れて外側へスライドします。肩甲骨の位置が外側にズレると、上腕の付け根が外旋せずに内旋方向で固定され、二の腕の後ろの筋肉(上腕三頭筋)が常に引き伸ばされてハリを失います
  3. 上腕骨そのものが内側にねじれている(内旋位) — 巻き肩・肩甲骨の外側化が長く続くと、腕の骨そのものが内側にねじれた位置で固まります。立っているときに手のひらが体の後ろを向く方は、典型的な上腕骨内旋のサインです。腕がねじれたまま固定されると、後ろから見たときに二の腕の後ろの面積が広く見える角度ができていきます

この3つが重なっていると、二の腕単体のエクササイズやマッサージ、フォームローラーを続けても振り袖肉のラインだけが残りやすくなります。実際に来店された35歳・事務職の方も、ジムでキックバックとフレンチプレスを週2回続けていたのに「むしろ肩こりがひどくなって二の腕も変わらない」とお悩みでした。立ち姿勢を確認すると、両手のひらが完全に体の後ろを向いていて、肩甲骨も背中の外側に大きく開いた、典型的な巻き肩×内旋位のパターンでした。

「鍛えれば引き締まる」と思っていませんか?

二の腕のたるみに対して、まず思いつくのがキックバック・フレンチプレス・腕立て伏せといった上腕三頭筋エクササイズです。ところが当サロンでお話を伺うと、「週2回ジムで二の腕を鍛えて半年」「自宅で毎晩キックバック」――これらをすでに試している方が大半です。それでも上腕の後ろのラインが変わらないのには、3つの理由があります。

「二の腕を直接鍛えるのではなく、肩と肩甲骨の位置から整える」――この発想に切り替えていただくと、上腕の付け根が後ろに戻る感覚を実感しやすくなる方が多くいらっしゃいます。

肩甲骨と上腕の土台をやさしく整える施術のイメージ

デスクワーク女性に多い「二の腕たるみ癖」3つの日常クセ

二の腕のたるみを強めてしまう日常のクセは、デスクワーク中心の生活で誰にでも積み重なっていきます。当サロンに来店される方に共通する3つを挙げます。

どのクセも、本人が無意識のうちに「ラクだから」選んでいる姿勢です。だからこそ意識だけで変えるのは難しく、土台の骨格から整えることが結果的に近道になります。

骨膜リリースで土台から整えるアプローチ

一般的なエステの二の腕メニューやリンパマッサージでは「振り袖肉をほぐす」「老廃物を流す」というアプローチが中心になりがちです。一方で骨膜リリースは、骨の表面を覆う骨膜にやさしくアプローチして、肩甲骨と上腕骨の位置そのものを整えていきます。

二の腕のたるみを抱える方の場合、上腕の後ろだけ刺激しても背景にある巻き肩と肩甲骨の外側化が変わらないため、デスクに戻った瞬間にまた同じ姿勢で固まり直してしまいます。骨膜リリースは肩甲骨・鎖骨・上腕骨の土台から整えていくため、自然と肩の付け根が後ろに戻り、上腕骨の内旋がゆるんで、二の腕の後ろ側のラインが見える角度の変化を実感していただける方が多くいらっしゃいます。

「キックバックでも筋トレでも変わらなかった二の腕の後ろが、姿勢を整えただけで角度が変わって見える瞬間がありました」――そう言ってくださる方の表情が変わっていく瞬間は、私たちが大切にしている変化のサインです。

施術を受けた方の声

「ジムで二の腕のキックバックを週2回、半年続けていたのに、ノースリーブを着ると後ろから二の腕がたるんで見えるのが気になって…肩こりもどんどんひどくなっていました。ReLUMIさんで『両手のひらが完全に後ろを向いていて、肩甲骨も外に開いている』と教えていただいた時、思い当たることばかりでした。初回のあと、立ったときに肩の位置が後ろに戻る感覚が初めてあって、手のひらが自然に横を向くようになっていました。3ヶ月ほど通って、夕方の肩のだるさも軽くなって、ノースリーブの後ろ姿が前より気にならなくなっています。」
— 35歳・事務職

よくある質問

Q: 二の腕痩せエクササイズをしても上腕の後ろがたるんで見えるのはなぜですか?

A: 二の腕のたるみは、上腕三頭筋(二の腕の後ろの筋肉)を単体で鍛えても見た目のラインが変わりにくいケースが多くあります。背景には、デスクワークで肩が前に巻き込んだ「巻き肩」、肩甲骨が背中の外側に滑り出した「肩甲骨の外側化」、腕全体が内側にねじれた「上腕骨の内旋」という3つの姿勢のクセが重なっています。腕の付け根そのものがねじれて前に出ている状態のまま二の腕だけ動かしても、振り袖肉が見える角度は変わらないままになりやすいのです。

Q: 二の腕のたるみは何回くらい通えば変化を感じやすいですか?

A: 巻き肩と肩甲骨の位置が背景の場合、初回の骨膜リリースで肩の付け根の位置が後ろに戻り、上腕の前ねじれが軽くなる感覚を持たれる方が多くいらっしゃいます。デスクワークで定着したクセを安定させるには複数回の施術が目安になりますが、まず1回でご自身の肩と腕の位置を確かめていただけます。

Q: 天王寺で二の腕のたるみを姿勢から整えたい場合に合う美容整体はありますか?

A: 天王寺駅徒歩3分の美容整体ReLUMI(大阪市天王寺区)では、骨膜リリース(骨と筋肉の境目にアプローチする独自手技)で巻き肩・肩甲骨の外側化・上腕骨の内旋の3つの土台から整えていきます。二の腕痩せエクササイズや筋トレを試しても上腕の後ろのたるみが気になる方に多くお選びいただいています。

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