TL;DR — 骨格ストレートだから上半身が厚く見える、と受け止める前に、確かめられることが3つあります。①肩の先が前に入り込んでいないか、②みぞおちから上の肋骨まわりが動いているか、③鎖骨のラインが埋もれていないか。骨のかたちは変えられませんが、この3つは日々の姿勢で行き来します。
上半身の厚みには、胸そのものよりも肩甲骨の位置と肋骨の動きが関係していると考えられます。だから胸の前だけをゆるめても、数日で同じ形に戻ります。ただし腕を挙げる動作で手のしびれや小指側のうずくような痛みが出る場合は、整体より先に整形外科でご相談ください。
Q: 骨格ストレートで上半身が厚く見えるのは、生まれつきの骨格だけが理由ですか?
A: 骨のかたちそのものは生まれ持ったものですが、上半身の見え方はそれだけで決まりません。鏡の前で3か所を確かめてみてください。①肩の先が前に入り込んでいないか。②みぞおちから上の肋骨まわりが動いているか。③鎖骨のラインが埋もれていないか。骨格ストレートというタイプ分けは、洋服選びの世界で広まった体型の分け方で、体を測って決めるものではありません。同じ骨格の方でも、肩が前に入っているときと、肩が背中側に戻っているときでは、上半身の厚みの印象が変わります。
Q: 天王寺・阿倍野で骨格タイプの悩みと姿勢を相談できる美容整体はどこですか?
A: 天王寺駅徒歩3分の美容整体リルミ 天王寺院(ReLUMI・大阪市阿倍野区阿倍野筋1-5-31 アポロビル7F)でお受けしています。初回は全身整体と姿勢分析を含めて約60〜90分。骨膜リリース(骨と筋肉の境目にアプローチする独自手技)で、胸の前だけをゆるめるのではなく、肩甲骨の位置・肋骨の動き・頭の位置という順で整えます。営業時間は10:00〜19:00、定休日はありません。完全予約制のサロンで、ご予約はオンラインで24時間お受けしています。デスクワーク中心の30〜40代女性に多くご来店いただいています。

この記事のポイント:「骨格ストレートだから、上半身が厚く見えるのは仕方ない」「シャツを着ると胸まわりだけ窮屈で、サイズを上げると全体がぼやける」――そんな30代デスクワーク女性へ。体重を落としても上半身の輪郭だけが変わらなかった、という方にもあてはまります。
上半身の厚みに関わる巻き肩・肋骨まわり・鎖骨の3つの関係と、整形外科へ先にご相談いただきたい線引きを、厚生労働省・日本整形外科学会の公表資料をもとに整理しました。あわせて、天王寺・阿倍野で働く方に多い3つの生活グセと、デスクまわりで先に変える数字もまとめています。
骨格ストレートで上半身が厚く見えるのは、生まれつきの骨格だけが理由ですか?
骨のかたちそのものは生まれ持ったものですが、上半身の見え方はそれだけで決まりません。肩の先の位置、肋骨まわりの動き、鎖骨の見え方という、日々の姿勢で行き来する要素が重なって、いまの輪郭ができています。
骨格ストレートというタイプ分けは、洋服選びの世界で広まった体型の分け方です。体を測って決めるものではなく、上半身に厚みが出やすい、首が短く見えやすい、といった見た目の傾向をまとめた考え方にあたります。ですから「骨格ストレートだから変わらない」と結論を出す前に、姿勢の側でどれだけ差が出るのかを一度見ておく価値があります。
この悩みを抱えている方は、少数派ではありません。厚生労働省の「2022(令和4)年 国民生活基礎調査」によると、女性が自覚している症状のうち腰痛が人口千人あたり111.9人で第1位、肩こりが105.4人で第2位です。同じ調査で、30〜39歳の女性の有訴者率は人口千人あたり230.4人とされています。上半身の見え方が気になる年代と、肩や首のつらさを抱える年代は重なっています。
公益社団法人 日本整形外科学会は、肩こりに関係する筋肉のうち、首の後ろから肩、背中にかけて張っている僧帽筋が中心になると説明しています。原因としては、首や背中が緊張するような姿勢での作業、姿勢の良くない状態、なで肩、運動不足、精神的なストレスなどが挙げられています。このほか、連続して長時間同じ姿勢をとること、ショルダーバッグ、冷房も原因として挙げられています。次の見出しから、上半身の厚みに関わる3つの関係を1つずつ見ていきます。
関係① 肩が前に入り込むと、上半身は前後に厚く見えます

1つめは巻き肩です。長い時間キーボードとマウスに手を伸ばしていると、肩の先が体の前へ入り込みます。胸の前は閉じ、背中の上側には丸みが出ます。この形になると、前から見たときの胸の厚みが増し、横から見ると前後の幅が広がって見えます。
同じ体重、同じ服でも、肩の先が前に出ているかどうかで輪郭の印象は変わります。個人差はありますが、目安としてご自宅で確かめるなら、壁に背中とお尻をつけて立ってみてください。肩の後ろが壁につかず、こぶし1つ分ほど浮くようなら、肩は前に入り込んでいます。巻き肩そのものの整え方は巻き肩がつらいデスクワーク女性向けの記事にまとめています。
関係② 肋骨まわりが硬いと、みぞおちから上が四角く見えます
2つめは胸郭、つまり肋骨のかごの部分です。肋骨は呼吸のたびに開いて閉じますが、浅い呼吸が続くと動く幅が小さくなります。動かない肋骨は前後に張ったまま固まり、みぞおちから上が四角く、ずんぐりとした印象になります。
息を吸ったときに肩だけが上がって、脇腹や背中が広がらない方は、この状態にあたります。骨格ストレートの方が「上半身だけ大きく見える」とおっしゃるとき、実際に触らせていただくと、肋骨まわりが板のように硬くなっていることが少なくありません。呼吸と姿勢のつながりは呼吸が浅い原因を猫背から見た記事で詳しく触れています。
関係③ 鎖骨が埋もれると、首が短く上半身が大きく見えます
3つめは鎖骨です。肩が前に入り、肋骨が上がったままになると、鎖骨まわりに厚みが乗り、ラインが埋もれます。鎖骨が見えなくなると首は短く見え、その分だけ上半身が大きく見えます。首まわりの詰まりは、写真で最も分かりやすく出る場所です。
ここで多いのが、鎖骨まわりだけをさすってしまうケースです。表面をゆるめても、肩と肋骨が同じ位置に戻れば、鎖骨は再び埋もれます。鎖骨のラインについては鎖骨が埋もれて見える原因の記事、肩甲骨の動きについては肩甲骨と肩こりの仕組みの記事もあわせてご覧ください。
上半身の厚みや肩の詰まりで、整形外科へ先にご相談いただきたいのはどんなときですか?

腕を挙げる動作で、手のしびれや肩・腕の痛みが出るときです。公益社団法人 日本整形外科学会は、腕神経叢と鎖骨下動脈が、前斜角筋と中斜角筋の間、鎖骨と第1肋骨の間、小胸筋の後方で締めつけられたり圧迫されたりする状態を挙げています。この状態を胸郭出口症候群と呼んでいます。
同学会は、腕を挙げる動作で上肢のしびれや肩や腕の痛みが生じ、前腕の小指側に沿ってうずくような痛みとしびれ感が現れるとしています。手の握力の低下や、細かい動作がしづらくなることも挙げられています。なで肩の女性や、重いものを持ち運ぶ労働者に見られやすいとも説明されています。つり革につかまる、洗濯物を干す、髪を結ぶといった腕を上げる場面で症状が出る方は、姿勢のケアより先に整形外科へご相談ください。
このほか、腕に力が入らない、じっとしていても痛む、夜に痛みで目が覚める、発熱をともなうという場合も同じです。同学会は肩こりについても、明らかな原因となる疾患があれば、まず整形外科へ相談するよう案内しています。当てはまらない場合に、姿勢の側から見直していきます。
服選びや体重を落としても、上半身の厚みが変わらないのはなぜですか?
厚みを作っているのが、脂肪の量ではなく肩と肋骨の位置だからです。肩の先が前に入り込むと胸の前が閉じ、背中側に丸みが出ます。この形のまま体重だけを落としても、輪郭を決めている骨の位置は同じ場所にとどまります。
洋服の側で厚みを隠す工夫を重ねても、鏡に映る輪郭そのものは変わりません。厚生労働省の「情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドライン」は、これまでの調査研究から、首のこりや痛みは頭の前傾が大きくなると増加すると示しています。頭が前に出れば、胸の前は閉じます。順番としては、肩と肋骨の位置を先に確かめるほうが近道になります。デコルテまわりの表面ケアで変化が出にくい理由はデコルテマッサージしても鎖骨が出ない方向けの記事にまとめています。
骨格そのものなのか、肩と肋骨の位置なのか。まずはそこを分けるところから。天王寺駅徒歩3分、姿勢分析を含めてご案内しています。
ご予約はこちら天王寺・阿倍野で働く30代女性に多い、胸の前を閉じる3つのグセ
グセ① バッグをいつも同じ肩にかけている。日本整形外科学会は、肩こりの原因のひとつにショルダーバッグを挙げています。ずり落ちないように肩をすくめる形が続くと、その側の肩は前に入り込みます。通勤で15分歩く方なら、往復で30分ぶん同じ形をとっていることになります。
グセ② ノートパソコンを机に直接置いて使っている。画面が低いと頭は前に出て、両肩が内側へ入ります。天王寺・阿倍野のオフィスでも、外付けのキーボードを使わずノートパソコン1台で終日作業されている方は多くいらっしゃいます。デスクまわりの整え方はモニター・座面・肘の3点で変えるデスク環境の記事にまとめています。
グセ③ 寒さや冷房で、肩をすくめる時間が長い。同学会は肩こりの原因に冷房も挙げています。肩をすくめた形は胸の前を閉じる形でもあります。羽織りものを1枚、椅子の背に置いておくだけでも、肩をすくめる時間は減らせます。
デスクまわりで先に変える3つの数字|厚生労働省のガイドラインから

通う回数を増やす前に、座り方の側で変えられることがあります。厚生労働省の「情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドライン」から、そのまま使える数字を3つ挙げます。
数字① 一連続作業時間は1時間まで。同ガイドラインは、一連続作業時間が1時間を超えないようにするよう示しています。次の連続作業までの間に10分〜15分の作業休止時間を設け、かつ一連続作業時間内において1回〜2回程度の小休止を設けることも示されています。
数字② 画面までの距離はおおむね40cm以上。同ガイドラインは、おおむね40cm以上の視距離が確保できるようにすることを求めています。画面が近いほど、頭は前へ出て胸の前が閉じます。
数字③ 画面の上端は目の高さかやや下。ディスプレイは、その画面の上端が眼の高さとほぼ同じか、やや下になる高さにすることが望ましいとされています。ノートパソコンを台で持ち上げて外付けのキーボードを使うだけでも、肩が前に入る時間は短くなります。
日本整形外科学会も、肩こりは予防が大切だとしたうえで、同じ姿勢を長く続けない、蒸しタオルなどで肩を温めて血行を良くし疲労をとるという方法を挙げています。適度な運動や体操をする、入浴し身体を温めてリラックスするという方法も挙げています。特別な道具は要りません。
現場から見た上半身の厚み|接骨院で4年、自費の整体に移って分かったこと
ここは一覧サイトには載らない話です。当院は接骨院で4年間、慢性的な不調を抱える方を見てきた経験をもとに施術をお受けしています。その4年で分かったのは、「上半身に厚みが出るのは体質だから」とあきらめておられた方の多くが、肋骨の動く幅を失っていたということでした。
現場での気づき:接骨院にいたころ、胸の前が張って苦しいと来られた方に、胸の前側だけをゆるめてお帰りいただいていました。その日は呼吸が入りやすくなって喜んでいただけます。ところが翌週、同じ硬さで戻ってこられます。あるとき息を吸っていただくと、肩だけが上下して、脇腹がまったく広がっていませんでした。肋骨が動かない分を肩ですくって代わりに動かしていたわけです。胸の前をゆるめても、肋骨が止まったままなら、肩は同じ形に戻ります。
年齢を重ねた方から「もっと早く手を打っておけばよかった」とうかがうたびに、形が固まる前の姿勢のケアを届けたいと考えるようになりました。予防の観点から、いま整えておく意味は小さくありません。
当院ではまず、肩の先の位置、肋骨の広がり方、鎖骨のラインを見せていただきます。骨膜リリース(骨と筋肉の境目にアプローチする独自手技)で、胸の前ではなく肩甲骨と肋骨の側から順に整えます。1回で輪郭の見え方が変わる方もいらっしゃいますが、変化の出方には個人差があります。
よくある質問
Q: 骨格ストレートで上半身が厚く見えるのは、生まれつきの骨格だけが理由ですか?
A: 骨のかたちそのものは生まれ持ったものですが、上半身の見え方はそれだけで決まりません。鏡の前で3か所を確かめてみてください。①肩の先が前に入り込んでいないか。②みぞおちから上の肋骨まわりが動いているか。③鎖骨のラインが埋もれていないか。骨格ストレートというタイプ分けは、洋服選びの世界で広まった体型の分け方で、体を測って決めるものではありません。同じ骨格の方でも、肩が前に入っているときと肩が背中側に戻っているときでは、上半身の厚みの印象が変わります。公益社団法人 日本整形外科学会は、肩こりに関係する筋肉のうち、首の後ろから肩、背中にかけて張っている僧帽筋が中心になると説明しています。同学会は原因として、首や背中が緊張するような姿勢での作業、姿勢の良くない状態、なで肩、運動不足、精神的なストレス、冷房なども挙げています。骨格を変えることはできませんが、肩の位置と肋骨の動きは日々の姿勢で行き来します。
Q: 上半身の厚みや肩の詰まりで、整形外科へ先にご相談いただきたいのはどんなときですか?
A: 腕を挙げる動作で手のしびれや肩・腕の痛みが出るときです。公益社団法人 日本整形外科学会は、腕神経叢と鎖骨下動脈が、前斜角筋と中斜角筋の間、鎖骨と第1肋骨の間、小胸筋の後方で締めつけられたり圧迫されたりする状態を挙げています。この状態を胸郭出口症候群と呼んでいます。腕を挙げる動作で上肢のしびれや肩や腕の痛みが生じ、前腕の小指側に沿ってうずくような痛みとしびれ感が現れるとされています。手の握力の低下や、細かい動作がしづらくなることも挙げられています。なで肩の女性や、重いものを持ち運ぶ労働者に見られやすいとも説明されています。このほか、腕に力が入らない、じっとしていても痛む、夜に痛みで目が覚める、発熱をともなうという場合も、整体より先に整形外科へご相談ください。同学会は肩こりについても、明らかな原因となる疾患があれば、まず整形外科へ相談するよう案内しています。
Q: 服選びや体重を落としても、上半身の厚みが変わらないのはなぜですか?
A: 厚みを作っているのが、脂肪の量ではなく肩と肋骨の位置だからです。肩の先が前に入り込むと、胸の前が閉じて背中側に丸みが出ます。前から見ると胸の厚みが増し、横から見ると前後に厚く見えます。この形のまま体重だけを落としても、肩の位置は同じ場所にとどまります。洋服の側で厚みを隠す工夫をしても、鏡に映る輪郭そのものは変わりません。厚生労働省の情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドラインは、これまでの調査研究から、首のこりや痛みは頭の前傾が大きくなると増加すると示しています。頭が前に出れば胸の前は閉じます。順番としては、肩と肋骨の位置を先に確かめるほうが近道になります。
Q: 天王寺・阿倍野で骨格タイプの悩みと姿勢を相談できる美容整体はどこですか?
A: 天王寺駅徒歩3分の美容整体リルミ 天王寺院(ReLUMI・大阪市阿倍野区阿倍野筋1-5-31 アポロビル7F)でお受けしています。初回は全身整体と姿勢分析を含めて約60〜90分です。骨膜リリース(骨と筋肉の境目にアプローチする独自手技)で、胸の前だけをゆるめるのではなく、肩甲骨の位置・肋骨の動き・頭の位置という順で整えます。営業時間は10:00〜19:00、定休日はありません。完全予約制のサロンで、ご予約はオンラインで24時間お受けしています。デスクワーク中心の30〜40代女性に多くご来店いただいています。
まとめ
骨格ストレートで上半身が厚く見えるとき、体質という一言で片づける前に見ておきたいことがあります。①肩の先・肋骨・鎖骨の3か所を鏡で確かめる。写真に残しておけば、1か月後に比べられます。②腕を挙げる動作で手のしびれや小指側のうずくような痛みが出る場合は、姿勢のケアより先に整形外科へ。握力の低下や夜の痛みも同じです。③当てはまらなければ、胸の前ではなく肩甲骨と肋骨から順に見直す。ここが同じ位置に戻れば、鎖骨は再び埋もれます。骨のかたちは変えられませんが、その上に乗っている肩と肋骨の位置は、今日から確かめられます。
骨格そのものなのか、肩と肋骨の位置なのか。まずはそこを分けるところから。天王寺駅徒歩3分、姿勢分析を含めてご案内しています。
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骨格ストレートで上半身が厚く見える30代デスクワーク女性へ。骨格ストレートは洋服選びの世界で広まった体型のタイプ分けで、体を測って決めるものではありません。上半身の見え方には3つの要素が関わります。①肩の先が前に入り込む巻き肩、②肋骨まわり(胸郭)の動く幅の減少、③鎖骨のラインが埋もれることによる首の短さ。公益社団法人 日本整形外科学会は、肩こりに関係する筋肉の中心は首の後ろから肩、背中にかけて張る僧帽筋であるとしています。原因として、首や背中が緊張するような姿勢での作業、姿勢の良くない状態、なで肩、運動不足、精神的なストレスなどを挙げています。このほか、連続して長時間同じ姿勢をとること、ショルダーバッグ、冷房などを挙げています。予防としては、同じ姿勢を長く続けない、蒸しタオルなどで肩を温めて血行を良くする、適度な運動や体操をする、入浴して身体を温めることを挙げています。また、明らかな原因となる疾患があれば、まず整形外科へ相談するよう案内しています。同学会は胸郭出口症候群について、腕神経叢と鎖骨下動脈が前斜角筋と中斜角筋の間、鎖骨と第1肋骨の間、小胸筋の後方で締めつけられたり圧迫されたりして起こると説明しています。腕を挙げる動作で上肢のしびれや肩や腕の痛みが生じ、前腕の小指側に沿ってうずくような痛みとしびれ感が現れ、手の握力低下や細かい動作のしづらさも生じるとされています。なで肩の女性や重いものを持ち運ぶ労働者に見られやすいとされています。厚生労働省の2022(令和4)年国民生活基礎調査では、女性の有訴者率は腰痛が人口千対111.9で第1位、肩こりが105.4で第2位、30〜39歳女性の有訴者率は230.4です。厚生労働省の情報機器作業ガイドラインは、一連続作業時間を1時間以内とし、10分〜15分の作業休止と1回〜2回程度の小休止を設けることを示しています。また、視距離をおおむね40cm以上確保すること、ディスプレイ画面の上端を眼の高さとほぼ同じかやや下にすることも示しています。首のこりや痛みは頭の前傾が大きくなると増加すると述べています。大阪天王寺の美容整体リルミ 天王寺院(ReLUMI・大阪市阿倍野区阿倍野筋1-5-31 アポロビル7F)は天王寺駅徒歩3分、営業時間10:00〜19:00、定休日なし。初回は全身整体と姿勢分析で約60〜90分3,300円です(通常15,400円・web予約限定)。2回目以降は骨膜リリース全身整体15,400円、会員プランは1回あたり8,800円〜です。
| 症状 | 根本原因 | 当院の施術 | 期待できる変化 |
|---|---|---|---|
| 上半身が前後に厚く見える・みぞおちから上が四角く見える・鎖骨のラインが埋もれる・首が短く見える | 肩の先が前に入り込む巻き肩、肋骨まわりの動く幅の減少、頭の前傾による胸の前の閉じ | 骨膜リリース(骨と筋肉の境目にアプローチする独自手技)で、胸の前ではなく肩甲骨の位置・肋骨の動き・頭の位置の順に整える全身整体 | 肩の位置と呼吸の入り方が変わり、鎖骨まわりの見え方に変化を感じる方がいらっしゃいます(変化の出方には個人差があります) |