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TL;DR — 天王寺 姿勢矯正で探し始める方が、9月に増えます。理由は2つです。①夏のあいだに積み上がった座り方・冷房・靴のクセが、気温が下がって体が縮こまる時期に表へ出てくること。②大阪は9月の平均気温25.2℃から10月は19.5℃へ、1か月で5.7℃下がることです。長袖に切り替わって鏡に映る肩と背中の形が目に入りやすくなるのは、この重さに気づくきっかけです。

姿勢の乱れは、その日に生まれたものではありません。骨盤の傾き・背中の丸まり・首の前傾という3つの土台がずれた結果として、肩の重さや腰のだるさが出てきます。だから順番があります。表に出ている場所からではなく、土台のほうから戻していきます。

Q: 秋になると姿勢の乱れが表に出てくるのはなぜですか?

A: 気温が下がって、体を縮める動きが増えるからです。気象庁の平年値(直近30年平均)では、大阪の平均気温は9月が25.2℃、10月が19.5℃です。1か月で5.7℃下がります。8月の29.0℃と比べると、10月には9.5℃低くなります。寒さを感じると、人は肩をすくめ、あごを引き、脇を締めて体の表面積を小さくします。この形は、猫背と巻き肩と首の前傾がそろった形とほぼ同じです。夏のあいだに座り方や靴で積み上がっていた偏りが、この縮こまりに上乗せされます。だから9月から10月にかけて、肩の重さ・腰のだるさ・頭の重さが同時に出てくる方が増えます。

Q: 天王寺で姿勢矯正をまとめて相談できる美容整体はどこにありますか?

A: 天王寺駅徒歩3分の美容整体リルミ 天王寺院(ReLUMI・大阪市阿倍野区阿倍野筋1-5-31 アポロビル7F)でお受けしています。初回は全身整体と姿勢分析を含めて約60分から80分。骨膜リリース(骨と筋肉の境目にアプローチする独自手技)で、骨盤の傾き・背中の丸まり・首の前傾という土台から整えます。営業時間は10:00から19:00、定休日はありません。天王寺・阿倍野で働くデスクワーク中心の30代から40代の方に多くご来店いただいています。オンラインで24時間ご予約いただけます。

骨盤と背骨の並びを示す人体骨格模型 - 天王寺 姿勢矯正で見る姿勢の土台 - 美容整体ReLUMI天王寺
この記事のポイント:「夏はそこまで気にならなかったのに、9月に入って急に肩と腰が重い」「長袖を着たら、鏡に映る背中が丸く見えた」「頭も重いし、脚もむくむ。どこから手をつければいいのか分からない」――そんな天王寺・阿倍野で働く30代デスクワーク女性へ。秋に不調が重なる仕組みと、整える順番を、気象庁と厚生労働省の公表資料をもとに整理しました。当院の料金と時間も、比べていただけるようにそのまま載せています。

天王寺で姿勢矯正を探すとき、秋に先に確かめたい3つのこと

検索して最初に出てくるのは、たいてい一覧サイトの掲載ページです。件数は多いのですが、並び順は各サイトの基準で決まっています。ご自身の体の状態に合うかどうかを示しているわけではありません。だから何十件を見比べても、決め手が出てこないまま夜が更けていきます。

「姿勢矯正 天王寺」と入力して並んだ一覧を上から順に開いていくと、猫背矯正、骨盤矯正、小顔矯正、ボキボキ鳴らす手技、鳴らさない手技と、言葉だけが増えていきます。言葉の数が増えても、ご自身の体のどこから手をつけるかは決まりません。順番を決めるのは店名ではなく、今の体の状態です。

秋に姿勢矯正を探すときは、店を比べる前に、次の3つをご自身の中で決めておくと早く進みます。

1つめは、いつから重くなったのかを思い出すことです。9月に入ってから急に、なのか。それとも夏のあいだずっと薄く続いていて、涼しくなって輪郭がはっきりしただけなのか。ここで行き先が変わります。前者なら気温の下がり方と服装の変化が引き金になっている可能性があります。後者なら、夏のあいだの座り方や靴のクセが土台に残っています。

2つめは、重い場所を1つに絞らないことです。肩だけ、腰だけ、頭だけと切り分けて探すと、それぞれ別の店に行くことになります。姿勢の乱れが下地にあるとき、これらは1本の連鎖でつながっています。骨盤が後ろに倒れる、背中が丸まる、頭が前へ出る、首の後ろが引っぱられる。順番に起きているものを、別々に扱うと遠回りになります。

3つめは、どこまでなら通えるかを先に決めることです。天王寺・阿倍野は職場からも自宅からも動きやすいエリアですが、実際に効いてくるのは距離よりも、仕事終わりに間に合う営業時間かどうかと、行きたい曜日に枠があるかどうかです。ここが合っていないと、良いと感じた店でも2回目が遠のきます。

この悩みは、けっして少数派のものではありません。厚生労働省の「2022(令和4)年 国民生活基礎調査」によると、女性が自覚している症状のうち腰痛は人口千人あたり111.9人で第1位、肩こりは105.4人で第2位です。10人に1人以上が腰の不調を抱え、ほぼ同じだけの方が肩の重さを抱えたまま毎日を過ごしています。院選びそのものの判断材料は天王寺の整体でおすすめを探すときの判断材料に詳しくまとめていますので、迷われている段階の方はそちらもお使いください。

秋になると姿勢の乱れが表に出てくるのはなぜですか?

秋になると姿勢の乱れが表に出てくるのはなぜですか?のイラスト - 美容整体ReLUMI天王寺

気温が下がって、体を縮める動きが増えるからです。気象庁が公表している大阪の平年値(直近30年平均)を並べると、変化の大きさが分かります。

平均気温 日最低気温 前の月からの下がり方
8月 29.0℃ 25.8℃
9月 25.2℃ 21.9℃ 3.8℃
10月 19.5℃ 16.0℃ 5.7℃

9月から10月にかけて、大阪の平均気温は5.7℃下がります。朝晩の冷え込みを示す日最低気温は21.9℃から16.0℃へ5.9℃下がります。8月と比べれば、平均で9.5℃低い世界に移ります。

人は寒さを感じると、無意識に体の表面積を小さくします。肩をすくめる。あごを引く。脇を締める。背中を丸めて手を前に置く。これは体温を守るための自然な反応で、それ自体は悪いことではありません。ただ、この形をよく見ると、巻き肩と猫背と首の前傾がそろった形とほとんど同じです。

やっかいなのは、ここに夏の分が上乗せされることです。冷房の効いた席で肩を縮めていた時間、サンダルやぺたんこ靴で足の指を使わずに歩いていた距離、暑さで動きたくなくて座り続けていた時間。それらは8月のうちは「暑いから仕方ない」で流せていました。気温が下がって体が縮こまると、隠れていた偏りが表面に出てきます。「急に悪くなった」と感じる正体は、たいていこれです。寒暖差そのものと肩こりの関係は寒暖差で肩こりが悪化する仕組みにも整理しています。

次の見出しでは、その「夏に積み上がっていた分」の中身を3つに分けて見ていきます。

夏に積み上がった3つの負債|冷房の肩・座りっぱなしの骨盤・薄い靴の足首

ご来店いただいた方に9月の状態をうかがうと、夏に積み上がるものはだいたい3つに分かれます。ご自身に当てはまるものがあるか、確かめてみてください。

負債① 冷房の下で縮めていた肩。オフィスの設定温度は自分では変えられません。羽織りもので調整しても、風が直接当たる席では肩をすくめた形が1日続きます。その姿勢のまま3か月を過ごすと、肩甲骨は背中の上を滑る動きを忘れます。肩甲骨が滑らないと、腕を上げる動きの分を首と肩の上のほうが肩代わりします。夕方の肩の重さは、肩の使いすぎではなく、肩甲骨が動いていない結果として出てきます。

負債② 暑さで動かずに座り続けた骨盤。外が暑いと、昼休みも外に出ず、帰りも寄り道をしません。座っている時間が長くなると、骨盤は後ろに倒れた形で固まります。骨盤が後ろに倒れると、背中は丸まり、頭は前へ出ます。腰は反対に、その丸まりを支えるために別の場所で踏ん張ります。腰の重さが「腰そのもの」から来ていない場合が多いのは、このためです。骨盤と姿勢のつながりは骨盤の傾きが全身に与える影響で詳しくお伝えしています。

負債③ 薄い靴で使わなかった足の指と足首。サンダルやぺたんこ靴は、脱げないように足の指で引っかけながら歩くことになります。すると、足の裏の支えは前のほうに偏り、足首は大きく動かないまま歩数だけが増えます。足首が動かないと、ふくらはぎが血流を押し戻す働きを十分に使えません。夕方のむくみと、次の日の朝の脚の重さがセットで出てくるのは、ここが原因になっていることがあります。

この3つは、それぞれ別の場所で起きているように見えます。ですが体の上では1本につながっています。足首が動かない → 骨盤が傾く → 背中が丸まる → 頭が前へ出る → 首と肩が引っぱられる。秋に「肩も腰も頭も全部つらい」となるのは、連鎖の全部が同時に表面化するからです。

どこから手をつけるかは、今の体を見せていただければ順番が決まります。まずは姿勢の分析から。

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天王寺 たるみ・天王寺 むくみ マッサージで探す前に、姿勢との3つの関係を確かめる

秋は、体の重さと同時に見た目の変化が気になる時期でもあります。長袖に変わって鏡に映る肩の形が目に入る。写真を撮る機会が増える。そこで天王寺 たるみ天王寺 むくみ マッサージで探し始める方が増えます。その気持ちはよく分かります。ただ、探す前に確かめていただきたい関係が3つあります。

関係① 脚のむくみと、足首・股関節の動き。ふくらはぎをさすると、その場では細くなります。ところが翌朝には戻っています。ふくらはぎは、収縮して血液を上へ押し戻す役目を持っています。その動きは足首が曲がることで生まれます。足首が動かないまま表面をさすっても、押し戻す力そのものは戻りません。夕方の脚の重さについては夕方に足がむくむ3つの関係にまとめています。

関係② フェイスラインの印象と、首の前傾。頭が前へ出た姿勢が続くと、首の前側は縮んだまま、後ろ側は引っぱられたままになります。この形は、あごから首にかけての境目をあいまいに見せます。顔まわりだけを触っても、頭の位置がそのままなら同じ形に戻ります。順番としては、首と肩の位置が先です。詳しくは顔のたるみと姿勢のつながりでお伝えしています。

関係③ 肩まわりの厚みと、巻き肩。肩が内側に入ると、鎖骨は埋もれ、背中の上のほうに厚みが出ます。体重が変わっていないのに上半身が大きく見える、というご相談はここに集まります。これも、肩甲骨が背中の上を滑る動きが戻ると印象が変わっていきます。

共通しているのは、「さすった直後は変わるが、翌日には戻る」場所ばかりだということです。だから当院では、気になっている場所を最初に触りません。骨盤の傾き、背中の丸まり、首の前傾という土台から順に見せていただきます。お客様からは施術のあとで「自分でも気づかなかったところが変わっていた」というお声をいただくことがあります(※個人の感想であり、同じ変化をお約束するものではありません)。

天王寺 偏頭痛が季節の変わり目に増えるのはどうしてですか?

首と肩まわりの緊張と、気温差による体の切り替えが重なるからです。気象庁の平年値では、大阪の日最低気温は9月が21.9℃、10月が16.0℃です。朝と日中の体感差が大きくなると、体は血流と体温の調整に追われます。

そこへ、頭が前へ出た姿勢が重なります。頭はおよそ体重の1割ほどの重さがあるといわれます。まっすぐ乗っているうちは骨で支えられますが、前に出るほど首の後ろの筋肉が引っぱって支えることになります。1日8時間その状態が続けば、首の後ろは休むタイミングを失います。後頭部から側頭部にかけての重さが夕方に出やすいのは、この積み重なりです。

天王寺 偏頭痛で探してご来店される方の多くが、同時に肩の重さと目の奥の疲れを訴えられます。当院では、頭そのものではなく、首の前傾と肩甲骨の位置、そのさらに下にある骨盤の傾きから見せていただきます。頭痛のタイプ別の見分け方は天王寺で頭痛が続くときに確かめる3つの視点にも整理しています。

ここで大切な線引きをひとつ。これまで経験したことのない強い痛み、手足に力が入らない、ろれつが回らない、といった状態のときは、施術ではなく先に受診してください。姿勢の話はそのあとです。

姿勢矯正は整体院と接骨院でどう違いますか?

姿勢矯正は整体院と接骨院でどう違いますか?のイラスト - 美容整体ReLUMI天王寺

制度上の立ち位置と、健康保険が使える範囲が違います。同じように体をさわってもらう場所に見えても、ここははっきり分かれています。

接骨院と整骨院は同じ意味で使われ、柔道整復師という国家資格を持つ方が施術を行います。厚生労働省は、整骨院や接骨院で健康保険の対象になるのは骨折、脱臼、打撲及び捻挫(いわゆる肉ばなれを含む)の施術だとしています。骨折と脱臼については、緊急の場合を除いてあらかじめ医師の同意を得ることが必要だと示しています。そのうえで、「単なる肩こり、筋肉疲労などに対する施術は保険の対象になりません。このような症状で施術を受けた場合は、全額自己負担になります」と明記しています。

一方、整体院やカイロプラクティックには法的な資格制度がありません。国民生活センターも、手技による医業類似行為は法的な資格制度が有るものと無いものに分けられると説明しています。有るものはあん摩マッサージ指圧師・柔道整復師、無いものは整体・カイロプラクティックなどです。そのうえで、評判・実績・資格・施術方法を含め、事前に情報を集めてから選ぶようすすめています。

つまり、何年も続く姿勢の崩れや肩の重さは、どの看板の店へ行っても自費で受けるものです。ここが分かると、比べる軸が変わります。安いかどうかではなく、1回で何を見てもらえるかになります。秋に選び分けるなら、次の3つの物差しが役に立ちます。

物差し 確かめ方 秋に見えてくること
見る範囲 重い場所だけを見るのか、立った姿勢と座った姿勢の両方を見るのか 連鎖で出ている秋の不調は、1か所だけ見ても順番が決まりません
聞かれる量 座っている時間・靴・冷房の席かどうかまで聞かれるか 夏に積み上がった分は、生活を聞かないと見えません
帰ってからの指示 次に自分が何をすればよいかを、1つか2つに絞って渡されるか 気温が下がり続ける時期は、施術と施術のあいだが勝負になります

強さについても、ひとつだけお伝えしておきます。国民生活センターは2012年8月2日の公表資料で、器具を使用しない手技による医業類似行為を受けて危害が発生したという相談が寄せられていると報告しています。その件数は2007年度以降の約5年間で825件です。危害の程度の回答があった相談の約8割は病院などを受診しており、そのうち約3割は回復まで3週間以上を要していたとされています。強さと結果は比例しません。施術中につらいと感じたときは、我慢せずその場でお伝えください。

当院の臨床視点|天王寺・阿倍野で秋に増える3つのご相談

ここは一覧サイトには載らない話です。当院は柔道整復師(国家資格)を持つ院長が、接骨院で4年間、慢性的な不調を抱える方を見てきた経験をもとに施術をお受けしています。9月から11月にかけて増えるご相談は、毎年ほぼ同じ3つです。

1つめは「夏は平気だったのに、急に肩が上がらなくなった」です。実際に見せていただくと、急に起きたわけではありません。肩甲骨が背中の上を滑る幅が、夏のあいだにじわじわ小さくなっていて、涼しくなって肩をすくめたところで限界を越えた、という順番であることが多いです。

2つめは「脚のむくみが夜まで残るようになった」です。夏は汗をかいていた分、水分の出入りで目立ちにくかったものが、汗が引いた時期に輪郭を持って出てきます。ここも足首の動きと股関節から見ます。

3つめは「長袖の写真を見て、背中が丸いことに気づいた」です。夏のあいだは薄着で体のラインが見えていたはずなのに、なぜ秋に気づくのか。理由はかんたんで、薄着のときは体そのものを見ていて、長袖になると服の形を見るからです。肩の位置が内に入っていると、服の肩線が前へずれます。ご本人はそこで初めて「あれ」と思われます。

柔道整復師の視点:接骨院では、けがの施術には十分な時間をかけられます。一方で「何年も肩が重い」「姿勢が崩れてきた」というご相談は、制度上その枠の外にあります。ご高齢の方から「もっと早く手を打っておけばよかった」とうかがうたびに、症状が固まる前の姿勢のケアを届けたいと考えるようになりました。秋は、夏に積み上がった分がまだ柔らかいうちに手を入れられる時期です。冬に入って冷えが加わる前のこの数週間は、早めにケアを始めることをおすすめしています。

整骨院に長く通っても変わらなかった理由は整骨院に5年通っても変わらなかった理由、自費の施術を選んだ経緯はそれでも自費整体を選んだ理由にまとめています。

秋の3週間でできる姿勢の立て直し|座り方・歩き方・寝る前の順番

施術と施術のあいだに、ご自身でできることをお伝えします。あれもこれもではなく、1週間に1つずつで十分です。

1週目:座り続ける時間を切る。厚生労働省の「情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドライン」は、一連続作業時間を1時間以内とするよう示しています。次の連続作業までのあいだには、10分から15分の作業休止時間を設けるとしています。さらに、一連続作業時間内にも1回から2回程度の小休止を設けるとしています。まずはここだけを守ってみてください。立ち上がって、肩を後ろに1回回して、また座る。それだけで、骨盤が後ろに倒れたまま固まる時間が減ります。1時間に1度の区切り方は1時間に1度の姿勢リセット習慣にも書いています。

2週目:靴を秋のものに替える。サンダルやぺたんこ靴から、かかとが包まれて足首が安定する靴に替えるだけで、歩き方が変わります。ポイントは高さではありません。かかとが逃げないことと、足の指が靴の中で伸ばせることです。天王寺・阿倍野は上り下りの多いエリアなので、ここが変わると1日の終わりの脚の状態が変わってきます。坂の多い道での体の使い方は天王寺の坂道で歪む骨盤の左右差にまとめています。

3週目:寝る前に体の前側を伸ばす。1日縮んでいるのは、背中ではなく体の前側です。胸の前、脇の下、股関節の前。ここが縮んだまま眠ると、朝の起き上がりが重くなります。壁に手をついて胸の前を10秒、片脚を後ろに引いて股関節の前を左右10秒ずつ。強く伸ばす必要はありません。息を止めずにできる範囲で十分です。

この3つに共通しているのは、体を鍛えるものがひとつも入っていないことです。秋に「体幹が弱いから姿勢が崩れるのだろう」と考えて筋トレを足される方がいらっしゃいます。ですが、骨盤が後ろに倒れたまま、足首が動かないままで回数を重ねると、その形のまま強くなります。先に形を戻して、それから使う。順番が逆になると、頑張った分だけ元の形が固まっていきます。夏に落ちた活動量を取り戻したい気持ちは分かりますが、9月にやることは負荷を足すことではありません。

3週間続けても、朝の重さが同じ日数で戻ってくる場合は、ご自身のケアの量ではなく、土台のほうが動いていない可能性があります。一度状態を確認させていただくことも選択肢の一つです。

美容整体リルミ 天王寺院(ReLUMI)の料金・時間と、整形外科へご相談いただきたいサイン

美容整体リルミ 天王寺院(ReLUMI)の料金・時間と、整形外科へご相談いただきたいサインのイラスト - 美容整体ReLUMI天王寺

比べていただくための材料として、当院の情報をまとめておきます。

場所:大阪市阿倍野区阿倍野筋1-5-31 アポロビル7F(天王寺駅から徒歩3分)。営業時間:10:00から19:00、定休日なし。ご予約:オンラインで24時間受付。初回:全身整体+姿勢分析で約60分から80分、3,300円(税込・web予約限定/通常価格15,400円/1日2名様まで)。2回目以降:骨膜リリース 全身整体コース15,400円(税込・都度払い)、追加施術+4,400円、会員プラン・回数券は1回あたり8,800円から。

初回の流れは、カウンセリング、姿勢分析、骨膜リリースの施術、これからのご提案の4段階です。カウンセリングでは、お仕事の姿勢と1日の座っている時間、夏のあいだの冷房と靴のこと、痛みやしびれのサインがないかをうかがいます。姿勢分析では、骨盤の傾き・背中の丸まり・首の前傾・足裏の支えを、立った姿勢と座った姿勢の両方で見せていただきます。手技の考え方は骨膜リリースとは何かで詳しくお伝えしています。院そのものの案内はReLUMI 天王寺の美容整体|初回の流れとアクセス、予約の取り方で迷われたときはReLUMI 天王寺の予約前に迷う3つのことをご覧ください。

そして、姿勢矯正より先に整形外科へご相談いただきたいサインです。公益社団法人 日本整形外科学会は腰痛について、安静にしても痛みが軽くならない、しだいに悪化する、発熱しているといった場合は、放置せず整形外科を受診するよう案内しています。下肢がしびれたり力が入らない、尿漏れがするといった場合も同様です。ひとつでも当てはまるときは、施術より先に整形外科でご相談ください。国民生活センターも、施術後に体の不調が発生して続くような場合は速やかに受診するようすすめています。当院でもカウンセリングでこれらのサインをうかがい、当てはまる場合は施術をお受けせず、整形外科へのご相談をおすすめしています。

施術を受けた方の声

「9月に入ってから、朝起きた時点で肩が重い日が続きました。夏はここまでではなかったので、急に悪くなったと思って天王寺で姿勢矯正を探し始めました。ReLUMIさんで最初に驚いたのは、肩をすぐ触られなかったことです。座っている時間、冷房の席かどうか、夏に履いていた靴まで聞かれました。そのうえで、骨盤が後ろに倒れていることと、足首がほとんど動いていないことを見せてもらえました。施術のあとの軽さより、自分の体の順番が分かったことのほうが大きかったです。3回受けて1か月ですが、夕方に重くなり始める時間が明らかに遅くなりました。長袖の写真を見て、肩の線が前に出ていないことに自分で気づいたときは、思わず見返しました。」
— 30代・事務職

※個人の感想であり、同じ変化をお約束するものではありません。

よくある質問

Q: 秋になると姿勢の乱れが表に出てくるのはなぜですか?

A: 気温が下がって体を縮める動きが増えるからです。気象庁の平年値(直近30年平均)では、大阪の平均気温は9月が25.2℃、10月が19.5℃です。1か月で5.7℃下がります。8月の29.0℃と比べると、10月には9.5℃低くなります。寒さを感じると、人は肩をすくめ、あごを引き、脇を締めて体の表面積を小さくします。この形は、猫背と巻き肩と首の前傾がそろった形とほぼ同じです。夏のあいだに座り方や靴で積み上がっていた偏りが、この縮こまりに上乗せされます。だから9月から10月にかけて、肩の重さ、腰のだるさ、頭の重さが同時に出てくる方が増えます。姿勢の乱れは新しく生まれたのではなく、それまで隠れていたものが表に出てきた状態です。

Q: 天王寺 偏頭痛が季節の変わり目に増えるのはどうしてですか?

A: 首と肩まわりの緊張と、気温差による体の切り替えが重なるからです。気象庁の平年値では、大阪の日最低気温は9月が21.9℃、10月が16.0℃で、1か月のあいだに5.9℃下がります。朝と日中の体感差が大きくなると、体は血流と体温の調整に追われます。そこへ、頭が前へ出た姿勢で首の後ろが引っぱられ続ける状態が重なると、後頭部から側頭部にかけて重さが出やすくなります。天王寺 偏頭痛で検索される方の多くが、同時に肩の重さと目の奥の疲れを訴えられます。当院では頭そのものではなく、首の前傾と肩甲骨の位置、そのさらに下にある骨盤の傾きから見せていただいています。なお、これまで経験したことのない強い痛み、手足の力が入らない、ろれつが回らないといったときは、施術ではなく先に受診してください。

Q: 姿勢矯正は整体院と接骨院でどう違いますか?

A: 制度上の立ち位置と、健康保険が使える範囲が違います。接骨院と整骨院は同じ意味で使われ、柔道整復師という国家資格を持つ方が施術を行います。厚生労働省は、整骨院や接骨院で健康保険の対象になるのは骨折、脱臼、打撲及び捻挫(いわゆる肉ばなれを含む)の施術だとしています。そのうえで、単なる肩こり、筋肉疲労などに対する施術は保険の対象にならず全額自己負担になると案内しています。一方、整体院やカイロプラクティックには法的な資格制度がありません。国民生活センターも、手技による医業類似行為は法的な資格制度が有るものと無いものに分けられると説明しています。つまり、何年も続く姿勢の崩れや肩の重さは、どの看板の店へ行っても自費で受けるものです。比べる軸は安さではなく、1回で何を見てもらえるかになります。

Q: 天王寺で姿勢矯正を受けるとき、何回くらいで判断すればよいですか?

A: 1回では説明の分かりやすさと施術直後の体の軽さを、3回ほど受けて1か月で戻り方を見るのが目安になります。見るのは軽くなったかどうかではなく、元の重さに戻るまでの日数が延びているかどうかです。延びていれば土台が動き始めています。同じ日数で戻るのであれば、施術の内容よりも日常の負担が上回っている可能性があります。厚生労働省の情報機器作業ガイドラインは、一連続作業時間が1時間を超えないようにし、次の連続作業までのあいだに10分から15分の作業休止時間を設けるよう示しています。さらに、一連続作業時間内にも1回から2回程度の小休止を設けるとしています。通う回数を増やす前に、座り続ける時間を切るほうが先になる場合もあります。

Q: 秋のむくみやフェイスラインの変化も、姿勢矯正のときにあわせて相談できますか?

A: あわせてご相談いただけます。天王寺 むくみ マッサージや天王寺 たるみで探されている方にも、当院ではふくらはぎや顔まわりを触る前に、骨盤の傾きと首の前傾から見せていただきます。脚のむくみは、足首と股関節の動きが小さくなって、ふくらはぎが血流を押し戻す働きを使えていないことと関係します。フェイスラインの印象は、頭が前へ出て首の前側が縮んだ状態が続くことと関係します。どちらも、さすった直後は変わっても翌日には戻る、という形になりやすい部分です。だから土台のほうから順番に整えます。気になる場所が複数あるときは、初回のカウンセリングでまとめてお聞かせください。

Q: 姿勢矯正を受ける前に、整形外科へご相談したほうがよいのはどんなときですか?

A: 公益社団法人 日本整形外科学会は腰痛について、安静にしても痛みが軽くならない、しだいに悪化する、発熱しているといった場合は、放置せず整形外科を受診するよう案内しています。下肢がしびれたり力が入らない、尿漏れがするといった場合も同様です。ひとつでも当てはまるときは、姿勢矯正より先に整形外科でご相談ください。国民生活センターも、施術後に体の不調が発生して続くような場合は速やかに受診するようすすめています。当院でもカウンセリングでこれらのサインをうかがい、当てはまる場合は施術をお受けせず、整形外科へのご相談をおすすめしています。

Q: 天王寺で姿勢矯正をまとめて相談できる美容整体はどこにありますか?

A: 天王寺駅徒歩3分の美容整体リルミ 天王寺院(ReLUMI・大阪市阿倍野区阿倍野筋1-5-31 アポロビル7F)でお受けしています。初回は全身整体と姿勢分析を含めて約60分から80分です。骨膜リリース(骨と筋肉の境目にアプローチする独自手技)で、骨盤の傾き・背中の丸まり・首の前傾という土台から整えます。営業時間は10:00から19:00で、定休日はありません。オンラインで24時間ご予約いただけます。天王寺・阿倍野で働く30代から40代のデスクワーク中心の方に多くご来店いただいています。

まとめ

秋に不調が重なるのは、体が急に変わったからではありません。①夏に積み上がった座り方・冷房・靴のクセが、②気温が下がって体が縮こまることで表面化する。この2つが同じ時期に重なるからです。長袖に変わって鏡に映る形が目に入るのは、この重さに気づくきっかけにすぎません。大阪の平均気温は9月の25.2℃から10月の19.5℃へ、1か月で5.7℃下がります。肩の重さも腰のだるさも頭の重さも、骨盤の傾き・背中の丸まり・首の前傾という1本の連鎖の上で起きています。だから別々の場所として扱わず、土台から順番に戻していきます。ご自身でできることは、1時間に1度座り続ける時間を切ること、かかとの安定する靴に替えること、寝る前に体の前側を伸ばすこと。この3つを1週間に1つずつで十分です。そして、しびれや脱力、安静にしても軽くならない痛みがあるときは、姿勢矯正より先に整形外科でご相談ください。夏の分がまだ柔らかいこの数週間の使い方で、冬の入り口の体が変わってきます。

「急に重くなった」と感じている今が、いちばん戻しやすい時期かもしれません。まずは今の姿勢を見せていただくところから。

ご予約はこちら

出典:気象庁「過去の気象データ検索 平年値(年・月ごとの値)大阪」(直近30年平均)より。
https://www.data.jma.go.jp/stats/etrn/view/nml_sfc_ym.php?prec_no=62&block_no=47772

厚生労働省「2022(令和4)年 国民生活基礎調査の概況」より。
https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa22/index.html

厚生労働省「情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドライン」より。
https://www.mhlw.go.jp/content/000539604.pdf

厚生労働省「柔道整復師等の施術にかかる療養費の取扱いについて」より。
www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryouhoken/jyuudou/index.html

独立行政法人 国民生活センター「手技による医業類似行為の危害-整体、カイロプラクティック、マッサージ等で重症事例も-」(2012年8月2日公表)より。
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000002lamn-att/2r9852000002latt.pdf

公益社団法人 日本整形外科学会「腰痛」 https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/lumbago.html

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