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結論 — 巻き肩矯正を天王寺で受ける前は、「保険が使える場所かどうか」「どんな手技で整えるか」「肩甲骨や首・骨盤まで確かめてくれるか」の3つを先に知っておきましょう。予約のあとで迷いにくくなります。巻き肩は肩だけの問題に見えて、肩甲骨の位置や頭の位置、座り方のクセが重なっていることが多いためです。

この記事では、予約を考えている方からよくいただく「痛くない?」「何回通うの?」「ストレッチや寝方はどうすれば?」といった7つの疑問に、厚生労働省の資料と当院の施術の流れをもとに順番にお答えします。

Q: 天王寺で巻き肩矯正を受けたいとき、どこに予約すればいいですか?

A: 腕や手のしびれ、強い痛みがあるときは、まず整形外科へご相談ください。そうしたサインがなく、デスクワークで肩が前に入り込む姿勢が気になっている場合は、自費で姿勢から整える整体院が相談先になります。予約の前に、手技の種類と、肩甲骨や首まで確かめてくれるかを見ておくと安心です。

巻き肩矯正|肩甲骨と肩の前側に手を当てる女性施術者

この記事のポイント:

  • 巻き肩矯正は、肩を後ろに引くことではなく、肩甲骨・首・骨盤の並びを整えていくこと
  • 接骨院で保険が使えるのはけがの施術だけ。姿勢を整える施術は自費になる
  • 通う回数は一人ひとり違う。初回に施術後の変化を一緒に確かめてから考えるのがおすすめ
  • 巻き肩ストレッチと寝方の工夫は、施術と施術の間の日にできるケア

この記事でお答えする7つの疑問

  1. 巻き肩矯正とは、何をすることですか?
  2. 天王寺で骨格矯正を探すとき、接骨院と整体院はどう違いますか?
  3. 巻き肩矯正は痛いですか?ボキボキ鳴らしますか?
  4. 巻き肩矯正は、何回くらい通えばいいですか?
  5. 巻き肩ストレッチは、矯正と一緒にやったほうがいいですか?
  6. 巻き肩の寝方で、気をつけることはありますか?
  7. 寺田町や阿倍野区から天王寺院へ通うとき、料金や時間はどれくらいですか?

巻き肩矯正とは、何をすることですか?

巻き肩矯正は、肩の先が前に入り込み、肩甲骨が外に開いた姿勢を、本来の位置へ近づけていく取り組みのことです。肩を後ろへ引っぱるだけでなく、肩甲骨・胸まわり・首・骨盤の並びまで確かめて整えていくと、姿勢が戻りにくい土台をつくりやすいと当院では考えています。

「巻き肩を直したい」と思って胸を張ってみても、しばらくすると元の姿勢に戻ってしまう。そんな経験はありませんか。気をつけているのに戻ってしまうのは、意志が弱いからではありません。体が「前に入り込んだ肩」の位置を、いつもの姿勢として覚えてしまっているためと考えられます。

巻き肩で起きていること

パソコンやスマートフォンを使うとき、腕はずっと体の前にあります。この時間が長くなると、胸の前側の筋肉が縮こまり、肩甲骨は背骨から離れた位置で落ち着いてしまいます。すると頭も前に出やすくなり、首の後ろから肩の筋肉が、頭の重さを支え続けることになります。

そのため巻き肩は、肩こりだけでなく、首の付け根の重さや夕方の頭の重さと一緒に気になる方が多い姿勢です。天王寺で頭痛整体を探している方のなかにも、首と肩の位置を見直すことが手がかりになる方がいらっしゃいます。頭痛と姿勢の関係は、天王寺区で頭痛と姿勢の関係を考える方へでお伝えしています。

参考データ:厚生労働省の2022年の調査で、女性が自覚している症状(人口千人あたり)は、腰痛が1位(111.9)、肩こりが2位(105.4)でした。(出典:厚生労働省「2022(令和4)年 国民生活基礎調査の概況」Ⅲ 世帯員の健康状況 2026年9月閲覧)

「肩を後ろに引く」だけでは戻りやすい理由

肩甲骨は、肋骨の上をすべるように動く骨です。胸の前が縮こまったまま肩だけを後ろへ引こうとすると、肩甲骨の代わりに腰を反らせて体を起こしてしまうことがあります。見た目は胸を張れていても、腰や首に別の負担がかかりやすくなります。

だからこそ、巻き肩矯正を考えるときは「肩の位置」だけでなく、「肩甲骨が動けるか」「頭が前に出ていないか」「座ったときに骨盤が後ろへ倒れていないか」をまとめて見ることが大切です。私たちはそう考えています。巻き肩でストレッチの変化を感じにくい理由は、巻き肩にストレッチが効かない3つの構造的理由でも詳しくご紹介しています。

予約の前に、ご自身の巻き肩を3つで確かめる

矯正を受けるかどうか迷っている方は、次の3つを試してみてください。鏡とスマートフォンがあれば1分ほどでできます。

2つ以上当てはまる方は、肩が前に入り込む姿勢のクセがあるかもしれません。このチェックは、ご自身の姿勢に気づくための目安です。お体の状態をはっきり判定するものではありませんので、気になる方は施術の前に写真で一緒に確かめましょう。

では、実際にどこで矯正を受けるか。次は、天王寺で探すときに迷いやすい「接骨院」と「整体院」の違いを見ていきます。

天王寺で骨格矯正を探すとき、接骨院と整体院はどう違いますか?

天王寺で骨格矯正を探すとき、接骨院と整体院はどう違いますか?のイラスト - 美容整体ReLUMI天王寺

接骨院(整骨院)は柔道整復師が施術する場所で、健康保険が使えるのは骨折・脱臼・打撲・捻挫(肉ばなれを含む)の施術に限られます。巻き肩や姿勢のクセを整える施術は保険の対象にならず、全額自己負担です。整体院は、はじめから自費で姿勢や体のバランスを整える場所です。

天王寺駅のまわりで「骨格矯正」「姿勢矯正」と調べると、接骨院・整骨院、鍼灸院、整体院、ピラティススタジオなどがたくさん出てきます。どれも「矯正」と書かれているので、違いがわかりにくいですよね。

接骨院・整骨院

国家資格の柔道整復師が施術する場所です。厚生労働省は、健康保険が使えるのは骨折・脱臼・打撲・捻挫(いわゆる肉ばなれを含む)の施術だとしています。単なる肩こりや筋肉疲労などに対する施術は保険の対象にならず、全額自己負担になります。(出典:厚生労働省「柔道整復師等の施術にかかる療養費の取扱いについて」 2026年9月閲覧)

そのため、接骨院で巻き肩の矯正や骨格矯正を受ける場合も、多くは自費メニューとして用意されています。予約の前に、保険の施術なのか自費のメニューなのかを確かめておくと安心です。

鍼灸院

天王寺で肩こりに鍼を試してみたい方は、鍼灸院が相談先になります。鍼灸院は筋肉のこわばりへのアプローチが中心で、姿勢そのものの矯正を主な目的にしているかどうかは院によって違います。巻き肩が気になる場合は、姿勢の確認をしてくれるかを事前に聞いてみるとよいでしょう。

整体院・美容整体

手技で体を整える、自費の施術を行う場所です。美容整体ReLUMIの施術も健康保険の対象外で、全額自費です。整体院ごとに、姿勢の確かめ方や手技の種類、1回の時間が違います。

骨格矯正を比べるときに見ておきたい3つのポイント

4つの場所の違いをもう少し詳しく知りたい方は、美容整体・整骨院・もみほぐしの違いや、天王寺で肩こりの施術を探す方へ|巻き肩と肩甲骨から選ぶ5つの確認点もあわせてご覧ください。

予約の前に聞いておくと安心な3つのこと

はじめてのお店に予約するときは、ホームページだけではわからないこともありますよね。次の3つは、予約の前に問い合わせても失礼にならない質問です。

当院の場合、この3つの答えは記事の後半「料金や時間」の見出しにまとめています。施術内容のご質問は公式LINEでも承っています。

先ほどの比べるポイントの3つめ、「手技の種類」は、予約を迷っている方がいちばん気にされる点です。次の見出しで詳しくお答えします。

巻き肩矯正は痛いですか?ボキボキ鳴らしますか?

矯正のやり方はお店によって違い、関節を鳴らす方法も、やさしい圧で整える方法もあります。美容整体ReLUMIの骨膜リリースは、骨と筋肉の境目にやさしい圧でアプローチする手技で、ボキボキと関節を鳴らす施術ではありません。圧の強さは施術中にいつでもお伝えください。

「矯正」という言葉から、首をひねったり背中を強く押したりする場面を思い浮かべて、予約をためらっている方もいらっしゃるかもしれません。痛いのが苦手な方や、音が鳴るのがこわい方は、予約の前に手技の種類を確かめておくと安心です。

骨膜リリースとは

骨膜リリースは、骨の表面を覆う膜(骨膜)と筋肉の境目に、やさしい圧でアプローチする当院の独自手技です。強い力でもみほぐしたり、関節を鳴らしたりするのではなく、肩甲骨まわりや胸の前、首、骨盤などを全身の姿勢のつながりを見ながら整えていきます。骨膜リリースの考え方は、骨膜リリースとはでもご紹介しています。

もみ返しが心配な方へ

強くもまれたあとに、翌日だるさや痛みが残った経験がある方もいらっしゃると思います。圧の感じ方には個人差がありますので、「少し強い」「もう少しやさしく」など、施術中に遠慮なくお声がけください。もみ返しについては、揉み返しの原因と整体の選び方にまとめています。

施術を受けた日の過ごし方

施術のあとは、体がいつもと違う姿勢を意識しやすいタイミングです。当日は次の3つを意識して、ゆったり過ごしていただくのがおすすめです。

施術のあとの過ごし方は、整体のあとの過ごし方でも詳しくご紹介しています。

矯正を受ける前に、整形外科へご相談いただきたいとき

次のいずれかに当てはまる場合は、整体院より先に整形外科へご相談ください。

ボキボキ鳴らさない施術で、巻き肩と姿勢の土台を一緒に確かめてみませんか

ご予約はこちら

巻き肩矯正は、何回くらい通えばいいですか?

必要な回数は、巻き肩になっている年数やお仕事の姿勢、ご自宅での過ごし方によって一人ひとり違うため、はじめから決まった回数はお伝えしていません。当院では初回に施術後の変化を一緒に確かめ、そのうえで進め方をご提案します。次回予約の強制はありません。

「何回通えば終わりますか?」は、予約前にいちばん多く気にされる疑問のひとつです。回数がわからないまま通い始めるのは、ご予算の面でも不安ですよね。

回数が一人ひとり違う3つの理由

回数を考えるときの目安の立て方

まずは初回で、写真で見た姿勢と、施術後の体の感じ方を一緒に確かめます。そのうえで「どのくらいの間隔で、どこまでを目指すか」をご相談しながら決めていきます。ご予算や通える頻度もお聞きしますので、無理のない範囲で考えていただけます。

2回目以降の料金は、都度払いが15,400円(税込)、会員価格は1回あたり8,800円〜で、コース内容や回数によって異なります。料金の詳細はメニュー・料金でご確認いただけます。通う間隔の考え方は、整体に通う回数の考え方でもお伝えしています。

矯正ベルトやサポーターだけに頼らないほうがいい理由

通う回数を減らしたくて、巻き肩用の矯正ベルトやサポーターを検討される方もいらっしゃいます。着けている間は肩が後ろへ引かれるので、姿勢を意識するきっかけにはなります。

ただ、ベルトは外から肩を引っぱる道具です。胸の前が縮こまったままだと、外したとたんに元の位置へ戻りやすく、長時間着けると肩や脇の下が締めつけられてつらくなることもあります。使う場合は短い時間にとどめ、肩甲骨が自分で動ける状態をつくるケアと組み合わせるのがおすすめです。詳しくは猫背矯正ベルトが意味ない3つの理由でお伝えしています。

施術と施術の間の日をどう過ごすかも、姿勢の戻りやすさに関わると当院では考えています。次は、ご自宅でできる巻き肩ストレッチについてお答えします。

巻き肩ストレッチは、矯正と一緒にやったほうがいいですか?

巻き肩ストレッチは、矯正と一緒にやったほうがいいですか?のイラスト - 美容整体ReLUMI天王寺

無理のない範囲で続けるのは、よい組み合わせです。施術で肩甲骨が動きやすくなったと感じる方もいます。そのあとに胸の前をゆるめるストレッチや、肩甲骨を寄せて下ろす動きを取り入れると、日中の姿勢に気づくきっかけになります。痛みやしびれが出るときは中止してください。

ストレッチだけで姿勢を変えようとすると、なかなか変化を感じにくいことがあります。一方で、施術で整えた姿勢をふだんから意識するきっかけとしては、ストレッチはとても取り入れやすい方法です。ここでは、デスクワークの合間にもできる2つをご紹介します。

① 壁を使った胸の前のストレッチ(左右20〜30秒)

  1. 壁の横に立ち、壁側の腕のひじを肩の高さで曲げて、前腕を壁につけます
  2. 足は肩幅に開き、壁と反対側へゆっくり体を向けていきます
  3. 胸の前が気持ちよく伸びるところで止め、呼吸を止めずに20〜30秒キープします

腰を反らせず、おへそを軽く引き込んだまま行うのがコツです。肩の前に強い痛みが出る場合は、ひじの位置を少し下げてください。

② 座ったまま肩甲骨を寄せて下ろす(3回)

  1. いすに浅めに座り、両ひじを軽く曲げます
  2. ひじを後ろへ引きながら、肩甲骨を背骨に寄せます
  3. 寄せたまま肩をすとんと下ろし、力を抜きます

ストレッチをはさむタイミング

参考データ:厚生労働省のガイドラインは、情報機器作業の一連続作業時間を1時間以内とすることを示しています。次の作業までに10〜15分の作業休止時間を設け、途中にも1〜2回程度の小休止を設けることも示しています。また、画面と目の距離はおおむね40cm以上とすることが望ましいとしています。(出典:厚生労働省「情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドライン」 2026年9月閲覧)

1時間ごとの区切りに②を3回、お昼休みや帰宅後に①を行う、というように、決まったタイミングに結びつけると続けやすくなります。デスクまわりの整え方はモニター・座面・肘の3点で変わるデスク環境でもご紹介しています。

避けたい巻き肩ストレッチのやり方

ストレッチは、1回に長くがんばるより、短い時間を毎日の中にちりばめるほうが続けやすいものです。できなかった日があっても、気にせず次の区切りから再開してください。施術のときに「最近はこのストレッチをしています」とお伝えいただければ、そのときの肩甲骨の動き方に合わせて、やり方のコツもご一緒に確かめられます。

巻き肩の寝方で、気をつけることはありますか?

巻き肩が気になる方は、下になった肩が体の前へ入り込みやすい横向き寝と、枕が高すぎて頭が前に押し出される仰向け寝に気をつけると、寝ている間に肩が前に入り込みにくくなります。どの寝方が合うかは体によって違うため、朝起きたときの肩や首の感じ方を目安に調整してください。

1日のうち、眠っている時間は数時間におよびます。日中に姿勢を気をつけていても、寝ている間に同じ姿勢が続くと、朝から肩が重く感じることがあります。

横向きで寝る方

横向き寝では、下になった肩が体の前へ押し出されやすくなります。抱き枕やたたんだタオルを胸の前で軽く抱えると、上側の腕の重さで肩が前に引っぱられるのをおさえやすくなります。いつも同じ側ばかりを下にしていないかも、あわせて振り返ってみてください。横向き寝と肩の重さの関係は、横向き寝で肩が痛い人へで詳しくお伝えしています。

仰向けで寝る方

枕が高すぎると、あごが引き込まれて頭が前に押し出され、肩も前に入り込みやすくなります。首のカーブを支えつつ、額とあごがほぼ水平になる高さを目安にしてみてください。肩の後ろがベッドから浮いて感じる方は、無理に肩を押しつけず、楽に感じる位置で休むことを優先してください。

うつ伏せで寝る方

うつ伏せ寝は、首を左右どちらかに大きくひねった姿勢が続くため、首や肩に負担が集まりやすい寝方です。寝入りだけうつ伏せになる方は、眠くなってきたら横向きや仰向けに変えるなど、少しずつ慣らしていくのがおすすめです。枕と肩こりの関係は、夜中に肩や首が痛くて目が覚める方へでもご紹介しています。

朝起きたときに確かめたい2つのこと

寝方を変えたあとは、1週間ほど朝の体の感じ方をメモしておくと、合う寝方を見つけやすくなります。目安にしていただきたいのは、次の2つです。

当院の現場視点|巻き肩矯正の初回で一緒に確かめる3つのこと

当院の現場視点|巻き肩矯正の初回で一緒に確かめる3つのことのイラスト - 美容整体ReLUMI天王寺

美容整体ReLUMIでは、巻き肩が気になるご相談をいただいたとき、初回に次の3つを一緒に確かめています。予約の前に当日の流れがわかっていると、安心してお越しいただけると思います。

① どこがつらいか、どうなりたいか

カウンセリングは20〜30分です。肩や首のどこが重いか、いつから・どんな場面で気になるかに加えて、どうなりたいかもお聞きします。施術はすべて個室で行うため、話しにくいお悩みも安心してお話しいただけます。

② 写真で見る、ご自身の姿勢

写真で姿勢を客観的に確かめ、ご自身では見えにくい背中側や横からの姿勢も一緒に見ていただきます。鏡では気づきにくい肩の入り込み方や頭の位置も、写真なら確かめやすくなります。

③ 施術のあとの変化と、これからの進め方

骨膜リリースで全身を整えたあと、施術後の変化を一緒に確かめます。施術前と同じように写真で姿勢を確かめ、ご自身の感じ方もお聞きします。そのうえで、ご予算や通える頻度に合わせた進め方をご提案します。次回予約の強制はありません。

柔道整復師(国家資格)の視点: 巻き肩の「矯正」というと、肩を後ろに戻すことだけを思い浮かべがちです。けれど私たちは、肩が前に入り込んでいる理由が、胸の前の縮こまり、肩甲骨の動きにくさ、頭の位置、座ったときの骨盤の倒れ方のどこにあるかを確かめることを大切にしています。理由がわかると、施術と施術の間の日に気をつけることも、一人ひとりに合わせてお伝えしやすくなるためです。

保険の施術と自費の施術の違いについては、整骨院での経験から自費の整体を選んだ理由にまとめています。

寺田町や阿倍野区から天王寺院へ通うとき、料金や時間はどれくらいですか?

美容整体ReLUMI天王寺院は、大阪市阿倍野区のアポロビル7F、天王寺駅から徒歩3分の場所にあります。初回体験は3,300円(税込)で、所要時間は全体で60〜90分です。お仕事帰りや、寺田町・阿倍野区などの近くからでも通いやすい立地です。

JR大阪環状線の寺田町駅からは、天王寺駅まで1駅です。阿倍野区内の方は、地下鉄やバス、徒歩でもお越しいただけます。お車の場合は、アポロビル地下の駐車場をご利用いただけます。

お仕事帰りやお休みの日に予約するときのコツ

初回は全体で60〜90分かかります。営業時間は10:00〜19:00ですので、お仕事帰りに寄る場合は、WEB予約画面で空いている時間と、終わる時間の目安をあわせて確かめておくと安心です。施術着を無料でお貸ししていますので、オフィスの服装のままお越しいただけます。

お休みの日にゆっくり受けたい方は、施術のあとに予定を詰め込みすぎないようにすると、体の変化を落ち着いて感じていただけます。天王寺駅のまわりはお買い物や食事の場所も多いので、施術の前後に用事をまとめやすい立地です。ご予約の変更・キャンセルは、前日までにご連絡をお願いしています。

来店の流れは初めての方へ、店舗の情報は店舗情報、駐車場は駐車場のご案内でご確認いただけます。

よくある質問

Q: 巻き肩矯正とは、何をすることですか?

A: 巻き肩矯正は、肩の先が前に入り込み、肩甲骨が外に開いた姿勢を、本来の位置へ近づけていく取り組みのことです。肩を後ろへ引っぱるだけでなく、肩甲骨・胸まわり・首・骨盤の並びまで確かめて整えていくと、姿勢が戻りにくい土台をつくりやすいと当院では考えています。

Q: 天王寺で骨格矯正を探すとき、接骨院と整体院はどう違いますか?

A: 接骨院(整骨院)は柔道整復師が施術する場所で、健康保険が使えるのは骨折・脱臼・打撲・捻挫(肉ばなれを含む)の施術に限られます。巻き肩や姿勢のクセを整える施術は保険の対象にならず、全額自己負担です。整体院は、はじめから自費で姿勢や体のバランスを整える場所です。

Q: 巻き肩矯正は痛いですか?ボキボキ鳴らしますか?

A: 矯正のやり方はお店によって違い、関節を鳴らす方法も、やさしい圧で整える方法もあります。美容整体ReLUMIの骨膜リリースは、骨と筋肉の境目にやさしい圧でアプローチする手技で、ボキボキと関節を鳴らす施術ではありません。圧の強さは施術中にいつでもお伝えください。

Q: 巻き肩矯正は、何回くらい通えばいいですか?

A: 必要な回数は、巻き肩になっている年数やお仕事の姿勢、ご自宅での過ごし方によって一人ひとり違うため、はじめから決まった回数はお伝えしていません。当院では初回に施術後の変化を一緒に確かめ、そのうえで進め方をご提案します。次回予約の強制はありません。

Q: 巻き肩ストレッチは、矯正と一緒にやったほうがいいですか?

A: 無理のない範囲で続けるのは、よい組み合わせです。施術で肩甲骨が動きやすくなったと感じる方もいます。そのあとに胸の前をゆるめるストレッチや、肩甲骨を寄せて下ろす動きを取り入れると、日中の姿勢に気づくきっかけになります。痛みやしびれが出るときは中止してください。

まとめ|巻き肩矯正を天王寺で受ける前に知っておきたい3つのこと

前に入り込む肩を、肩甲骨の位置と姿勢の土台から見直したい方へ

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